堀上勝環境省自然環境局長

2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

今御指摘のとおり、犬の品種における特徴でございますけれども、これは長い歴史の中で生み出されてきたものと承知をしております。呼吸器疾患になりやすい例えばフレンチブルドッグ、そういった品種については特異の病気のリスクを持つということであると承知をしております。一方で、現在様々な品種の犬が全国で飼養されている状況もございます。特定の品種の愛好者もいるという事実もございます。

そういったことを環境省の方でも令和四年度から関係者へのヒアリングを通じて情報収集をしてきておりますけれども、犬も猫も品種が多様である、あるいは人の動物への関わり方についても多様であるということもありますので、今後幅広い議論が必要であるということもありますので、もう少し必要な情報を収集して対応してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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