これにて阪口さんの質疑は終了いたしました。
次に、辰巳孝太郎さん。
2025年12月11日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 188 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)
これにて阪口さんの質疑は終了いたしました。
次に、辰巳孝太郎さん。
責任と対応をどのように考えているのかということには、全く答えていただけませんでした。 今、日本の食料自給率は三八%。化学肥料を中国に止められたら農業は壊滅します。また、有事を想定した医療体制も整っておらず、原発、これも大変に大きな危険を生み出します。二か月間、中国から部品など一・四兆円調達できないと五十三兆円の経済的損失が生まれると、二〇二三年に政府は答弁しています。補正予算にも、今回の損失を立て直す予算が全く入っていません。 総理、マウントを取るための服装選びに何時間もかけたと自ら書いていらっしゃいましたが、マウントを取るよりも、まずは国民生活を立…
高市総理大臣、申合せの時間が過ぎております。済みません、コンパクトにお願いします。
国民生活を立て直すために今般の補正予算をお認めいただきたく、よろしくお願いいたします。
これにて阪口さんの質疑は終了いたしました。
次に、辰巳孝太郎さん。
日本共産党の辰巳孝太郎です。 政治と金の問題について。 見返りを求める営利企業からの金が政治をゆがめて、我が党以外に分配されている三百億円を超える政党助成金、これが政党を腐らせてきたと思います。連立を組む維新の会も企業・団体献金禁止は棚上げ、裏金づくりの解明もまだされておりません。なぜ総理がこの話題を避けたいのか。政治資金収支報告書が出てきまして、その謎が解けました。 ちょっと直近の記事を洗ってみました。裏金議員、四割超がパーティー。片山さつき財務大臣、大臣規範に反して、職務権限を持つ金融業界にパーティー券を販売。 それだけじゃありません。問題の…
こうして収支報告書できちっと法に基づいて報告されているからこそ、こういった事例が明らかになるわけでございます。これは透明性だと思っております。
その使途がいいか悪いかというのは、国民の皆様がこれを見て御判断されることだと思いますし、それぞれの議員が説明を尽くされるべきことだと思っております。
いや、総理、これは不適切だということで、皆さん修正して返還もされているわけですよ。総理から、こういうキャバクラとかガールズバーとかスナックで会合なんて政治資金で出すなと、はっきり言うべきだと思います。 総理は、そんなことより定数削減だと言ってきたわけですね。 しかし、私は大阪出身ですけれども、僅か十年で、大阪府議会、百九の定数が三割減の七十九とされたんですね。この府議会で何が起こったか。東京都議会議員、都議会は、一人区、一人しか通らない選挙区というのは全体の一七%なんです。神奈川県議会は、一人区、二六%なんです。大阪は七割ですよ。これで、少数意見が届…