源馬謙太郎 (立憲民主党)

2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 358 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

ちょっとこれはまた後ほど、別の機会に議論させていただきますが、我々が調べた範囲ではこれは入っていなかったはずです。きちんとそこは改めて議論をさせていただきますけれども。

要は、何を二%の中に入れるかという基準まで変わって、二%達成したということに、やはりこれは、総理が二%前倒ししたいという目標を掲げて、私は、そこに、さっきのヘグセス国防長官の話もありましたけれども、アメリカの意思が全くないというのはちょっと苦しいんじゃないかなというまず前提を申し上げておきます。やはりアメリカに見てもらうためにも、計上する中身を変えてまで、二%、日本は達成しましたよ、そういうポーズではないかなというふうに私は見て取れました。この点はまた後ほど議論させていただきたいと思います。

先ほど総理からも、緊要性のあるものを防衛関係予算にも積んだというお話でしたけれども、これをちょっと一つずつ見ていきたいと思います。

まず一つ目、馬毛島の滑走路などの整備についての事業、二千七百五十一億円ですね。これは今日も何度も議論されていますが、そもそも補正予算というのは、予算作成時には予見できなかったことが起きて、緊要性がある場合にそれに対応する、しかも年度内に使い切るのが原則だということは共通の理解だと思います。この二千七百五十一億円、あと三か月で私は使い切れないんじゃないかなと思いますが、事前のレクで防衛省は、私個人だけじゃなくてうちの党の国対ヒアリングでも使い切りますと断言していましたが、大臣、これは使い切りますね、三か月で、二千七百五十一億円。

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