下野幸助 (立憲民主党)

2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 306 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

引き続き、命を、国民を守る医療支援について我が党も提案をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

それでは、最後に、公立学校の施設整備について質問をさせていただきます。

国内の学校の多くは、昭和四十年代後半から五十年代にかけて、児童数、生徒の急増により整備をされておりますが、全国的に校舎の建て替えや長寿命化の要望が多く、年間一万四千件以上の整備要望があるということです。

ここで、パネル三を御覧いただきたいというふうに思います。

年間三千億円ぐらいの要望に対して、当初予算は二割程度の七百億円ぐらいで推移をしているということでございます。地方の行政からいたしますと、補正が多いと、計画を立案したまま補正予算の成立を待っているとか、複数年度契約にもかかわらず工事がストップしているという声をたくさん聞きます。私の地元の小学校、中学校でも、工事が現実にストップしているということでございます。地方のこと、子供たちのことを考えると、しっかりと決算ベースで当初予算の対応をお願いしたいというふうに思います。

続いて、パネル四を御覧いただきたいと思いますが、これはさらに、体育館等の空調設備の話でございます。

端的に言います。令和十七年までに九五%目標ということなんですが、現在二三・七%、残り七〇%を詰めていかなければならないということなんですが、ここの部分をしっかりと要望をさせていただきたいと思いますが、一言、大臣、よろしくお願いいたします。

前後のやりとり

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