平成二十三年度の第一次補正予算から第四次補正予算までの一般会計歳出補正額の合計が十五・一兆円で、補正予算における国債発行額は、第三次補正予算における十一・六兆円というふうに承知しております。
片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 243 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)
前後のやりとり
この際、約十分間休憩いたします。
午後三時五十五分休憩
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午後四時五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。
この際、後藤祐一さんから関連質疑の申出があります。本庄さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。後藤祐一さん。
立憲民主党の後藤祐一でございます。
まず、今回の補正予算額は十八・三兆円ですが、国債発行額は十一・七兆円です。
主計局長にお伺いしますが、東日本大震災時、二〇一一年度ですかね、四回補正予算を組んでいますけれども、そのときの四回の補正予算の合計額と国債発行額は幾らでしょうか。
- (上の発言)
平成二十三年度の第一次補正予算から第四次補正予算までの一般会計歳出補正額の合計が十五・一兆円で、補正予算における国債発行額は、第三次補正予算における十一・六兆円というふうに承知しております。
予算委員会って、主計局長は常にいるかと思ったんですが。
必ず登録してください。
かつ、これは通告をしてあったんですけれどもね。 今回の補正予算額はそれより大きいんですね。あの東日本大震災の四回の補正合計額よりも大きいというのはちょっとやり過ぎじゃないかという規模感を是非国民の皆さんも感じていただければと思いますが、特に、今日は、この巨額過ぎる大規模支出のうちの公共事業、基金、防衛費、この三つを聞いていきたいと思います。 まず、公共事業でございますけれども、昨晩、青森県の東方沖を震源とする地震がありました。けがをされた方ですとか被害を受けられた方にはお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、公共事業予算を考えるときには、まず…