赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 150 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

まず、今御答弁申し上げたように、件数が増えているけれども金額が減っていたりというのは、先生の問題意識も踏まえて、ある程度評価の仕方を見直しながら来ているという点は申し上げておきたいと思いますが。

委員御指摘の補助実績に関して、二〇二三年度については、国内メーカーの車両を購入したユーザーへの補助額は七百二十三億円で全体の八四%、海外メーカーの車両を購入したユーザーへの補助額は百四十一億円で全体の一六%。二〇二四年度についても同様に申し上げますと、国内メーカーが補助額三百七十七億円、全体の七七%、海外メーカーが補助額百十三億円、全体の二三%。二〇二五年度については、先ほどと同様九月末までということになりますが、国内メーカーが補助額百七十八億円、全体の六六%、海外メーカーが補助額九十一億円、全体の三四%ということになります。

前後のやりとり

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