立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。
まず冒頭、昨夜の青森県東方沖を震源とする地震において被災をされた全ての皆様、また寒い中で避難を余儀なくされた方に、心から改めてお見舞いを申し上げます。
また、被災対応に当たられた全ての政府関係者の皆様にも敬意を表します。
また、高市総理におかれても、深夜までこの被災対応に当たられ、本当に心から敬意と感謝を表します。お体に十分留意をして執務に当たってくださればということを申し上げたいと思います。
さて、本日、まずは補正予算の中身、そして金融政策などについて議論をさせていただきたいと思います。
先ほど本庄政調会長からもございました。この補正予算、特に緊要となったものが計上されるというのが基本だと思います。その中で、毎年度、補正予算で常態化されて計上されているものもあると思います。これは、高市総理が総理になられる前に問題視をされていたと思います、私もすごく共感をしておりましたクリーンエネルギー自動車導入促進補助金、いわゆるエコカー補助金でございます。
これも、本年度もまた補正予算で千百億計上をされているわけでございますが、これは経産省の参考人の方にまずお伺いをしたいと思いますけれども、二〇二三年度から、令和五年度からこの補正予算計上まで、当初、補正とどのように計上されているんでしょうか。
138
高市早苗(自民)内閣総理大臣
今回の補正予算は、いろいろ考えて、まずは速やかに生活の安全保障として物価高対策を行う、そして、やはり日本経済は成長しなきゃいけませんから、そのための種まきをできるだけ早期に行うといった両面から、私はこの編成に関わりました。最適なものといたしております。
この発言のページ
139
本庄知史(立憲)
終わります。
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140
枝野幸男(立憲)
この際、藤岡たかおさんから関連質疑の申出があります。本庄さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。藤岡たかおさん。
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- (上の発言)
141藤藤岡たかお(立憲)
立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。
まず冒頭、昨夜の青森県東方沖を震源とする地震において被災をされた全ての皆様、また寒い中で避難を余儀なくされた方に、心から改めてお見舞いを申し上げます。
また、被災対応に当たられた全ての政府関係者の皆様にも敬意を表します。
また、高市総理におかれても、深夜までこの被災対応に当たられ、本当に心から敬意と感謝を表します。お体に十分留意をして執務に当たってくださればということを申し上げたいと思います。
さて、本日、まずは補正予算の中身、そして金融政策などについて議論をさせていただきたいと思います。
先ほど本庄政調会長からもございました。この補正予算、特に緊要となったものが計上されるというのが基本だと思います。その中で、毎年度、補正予算で常態化されて計上されているものもあると思います。これは、高市総理が総理になられる前に問題視をされていたと思います、私もすごく共感をしておりましたクリーンエネルギー自動車導入促進補助金、いわゆるエコカー補助金でございます。
これも、本年度もまた補正予算で千百億計上をされているわけでございますが、これは経産省の参考人の方にまずお伺いをしたいと思いますけれども、二〇二三年度から、令和五年度からこの補正予算計上まで、当初、補正とどのように計上されているんでしょうか。
142伊伊吹英明経済産業省製造産業局長
お答え申し上げます。
委員御指摘のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金に関しては、令和五年度当初予算で二百億円、令和五年度補正予算で千二百九十一億円、令和六年度補正予算で千百億円を措置し、今回、令和七年度補正予算案で千百億円を計上してございます。
以上でございます。
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143藤藤岡たかお(立憲)
千億円を超える規模の補正が、三年間続けて補正で計上されているということでございます。
赤澤大臣にお伺いしたいんですが、なぜこれは冬になると急に緊要性が増すんでしょうか。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
特に御通告はなかったように思いますけれども。
冬になると緊要性が増すというか、これについて言うと、これは実際に需要はあるものでありますから、緊要性というか必要性について常にあるということだと思いますし、冬になると増すということについて、必ずしも時期的なものがあるわけではないと思いますけれども、政府として必要な予算を計上しているということだと思います。
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