しっかりとした取組をお願いいたします。
最後にAIについてお伺いしたいんですが、AIは、自民党のAIプロジェクトチーム、塩崎さんもいらっしゃるけれども、結構自民党がリードして大きな方針を作ってきました。世界一学習がしやすくて実装しやすい国。学習しやすいというのは、知財の方がよく整理をされていて、学習段階で、有料で売っているデータはそれは当然駄目ですけれども、それ以外は比較的学習が自由で、ただ、出てきたアウトカムが知財違反だったらアウトという整理をしていますので、学習がしやすい。
あと、圧倒的人手不足の中で、諸外国だと、AIを実装するとなるとデモが起きたり社会不安が起きたりしますが、日本は、どちらかというと一生懸命AIを入れて人手不足に対応しようということもあり、世界一AIの学習がしやすくて実装しやすい国ということで、さらに、この三年間、政策もぶれていないので、GAFAMやオラクルを始め、数兆円単位のAIのデータセンターへの投資が生まれてきています。今、世界のAIは中国とアメリカの二強でありますが、何とか第三極を日本独自の対応で取っていきたいと思います。
この間、二月に、ダボス会議に赤澤さんと一緒に行く機会がありました。そういう説明をしたら、なるほど、そうかということになったんですが、三つ指摘されました。サイバーセキュリティーは大丈夫なのかと。俺がやっているから大丈夫だと言っておきました。二つ目はデータ利活用ですね。これはまさに、来年になるかもしれませんが、データ利活用の法案を出すというふうに聞いていますので、これは多分松本大臣だと思いますので、しっかりやってください。最後は、やはり電力なんですよね。
電力はどうするかという中で、実は今、データセンターとスモール・モジュール・リアクターを組み合わせるという考え方が結構アメリカなんかでも出てきています。そうすると、分散型でこういったいわゆるGPUを巨大なAIモデルで回す際に、今のワット・ビット連携、いいんですけれども、もうワンピース足りないなという思いがあって、ワット・ビット連携の政策や地方創生の政策の中にデータセンタープラスSMRというものがあるのではないかというふうに思っているんですが、経産大臣、SMRの可能性など、お願いします。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
先ほど北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。我が国のEEZ外に落下したと見られており、被害等の情報は現在確認されておりません。
この情報を受けまして、私からは、十二時三十八分に、国民の皆様に対する情報提供、またさらに、安全確認の徹底などを指示いたしました。
引き続き、情報収集に米韓とも連携して努めるという旨、防衛大臣からも指示が出ております。
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平将明(自民)
万全の取組をよろしくお願いいたします。
それでは、質問に戻りたいと思います。
サイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。
サイバー対処能力強化法ができました。そして、重要インフラや自衛隊、在日米軍の重要なサーバーを守るという体制はできました。しかしながら、法律はできたんですが、能力構築はまさにこれからで、しかも、アクティブディフェンスをやるときには第三者委員会の了解をもらわなければできない。そうすると、この第三者委員会もこれからつくるということになります。
一方で、アサヒビールとかアスクルとか、今いろいろな攻撃を受けていて、アサヒビー…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
ありがとうございます。
まさに今、平委員がおっしゃったとおり、政府だけでも駄目だし、民間だけでも駄目だということで、民間に対するサイバーセキュリティーの能力を高めるというのも我々の重要な役目だというふうに承知をしております。
その上で、基幹インフラ事業者を始めとする民間事業者からいただく情報を整理し、分析し、また、我々が持っている情報を民間にしっかり与えるという、官民連携で、双方向でサイバーセキュリティーを進めていく、そういった枠組みというものをこれからしっかりとつくっていきたいというふうに思っております。これが、先般できたサイバー対処能力強化法に基…
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- (上の発言)
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平将明(自民)
しっかりとした取組をお願いいたします。
最後にAIについてお伺いしたいんですが、AIは、自民党のAIプロジェクトチーム、塩崎さんもいらっしゃるけれども、結構自民党がリードして大きな方針を作ってきました。世界一学習がしやすくて実装しやすい国。学習しやすいというのは、知財の方がよく整理をされていて、学習段階で、有料で売っているデータはそれは当然駄目ですけれども、それ以外は比較的学習が自由で、ただ、出てきたアウトカムが知財違反だったらアウトという整理をしていますので、学習がしやすい。
あと、圧倒的人手不足の中で、諸外国だと、AIを実装するとなるとデモが起きたり社会不安が起きたりしますが、日本は、どちらかというと一生懸命AIを入れて人手不足に対応しようということもあり、世界一AIの学習がしやすくて実装しやすい国ということで、さらに、この三年間、政策もぶれていないので、GAFAMやオラクルを始め、数兆円単位のAIのデータセンターへの投資が生まれてきています。今、世界のAIは中国とアメリカの二強でありますが、何とか第三極を日本独自の対応で取っていきたいと思います。
この間、二月に、ダボス会議に赤澤さんと一緒に行く機会がありました。そういう説明をしたら、なるほど、そうかということになったんですが、三つ指摘されました。サイバーセキュリティーは大丈夫なのかと。俺がやっているから大丈夫だと言っておきました。二つ目はデータ利活用ですね。これはまさに、来年になるかもしれませんが、データ利活用の法案を出すというふうに聞いていますので、これは多分松本大臣だと思いますので、しっかりやってください。最後は、やはり電力なんですよね。
電力はどうするかという中で、実は今、データセンターとスモール・モジュール・リアクターを組み合わせるという考え方が結構アメリカなんかでも出てきています。そうすると、分散型でこういったいわゆるGPUを巨大なAIモデルで回す際に、今のワット・ビット連携、いいんですけれども、もうワンピース足りないなという思いがあって、ワット・ビット連携の政策や地方創生の政策の中にデータセンタープラスSMRというものがあるのではないかというふうに思っているんですが、経産大臣、SMRの可能性など、お願いします。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
平大臣としたダボス会議での昼御飯のときの会話が、後の国会答弁につながるとは思わなかったんですけれども。
データセンターの安定的な運用に必要となる脱炭素電力確保という観点で、世界的にも原子力の需要は高まっています。中でもSMR、小型モジュール炉ですけれども、小出力を生かした自然循環により、冷却ポンプ、外部電源なしで炉心冷却を可能とするシステムの実現を目指すものです。米国やカナダを始め、海外において、データセンターなど電力多消費設備の脱炭素、安定電源としてのニーズが高まってきています。
国内にSMRを建設するに当たっては、規制基準の明確化などの課題があり…
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平将明(自民)
スモール・モジュール・リアクターは、高市総理も過去の総裁選の中で、公約で何回か言及されていて、嫌いじゃないと思うんですね、SMR。総理、一言いただければ。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
SMRにはこだわっております。早く進めたい、実装したいと思っております。
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