政府認定拉致被害者は十七人だから、そこは統一した方がいいと思うんですよ。前からそう思っている。今日はそのテーマじゃないので、次に行きますけれども。
政府にお伺いしますけれども、政府認定拉致被害者十七人、だけれども、二〇〇二年に日本に戻ってきた五人、そして死亡とされる八人、合計十三人だけれども、では、政府認定拉致被害者の十七人のうち、あと四人というのは誰で、具体的に今何歳なんでしょうか。お答えください。
2025年12月5日・第219回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)
政府認定拉致被害者は十七人だから、そこは統一した方がいいと思うんですよ。前からそう思っている。今日はそのテーマじゃないので、次に行きますけれども。
政府にお伺いしますけれども、政府認定拉致被害者十七人、だけれども、二〇〇二年に日本に戻ってきた五人、そして死亡とされる八人、合計十三人だけれども、では、政府認定拉致被害者の十七人のうち、あと四人というのは誰で、具体的に今何歳なんでしょうか。お答えください。
次に、有田芳生君。
有田芳生です。 先ほど高木委員からお話がありましたように、拉致問題が風化してしまうおそれがあるというお話がありました。まさしくそのとおりで、一九七七年に新潟県から拉致をされた横田めぐみさん、もう皆さんにとっては当たり前のお名前ですけれども、今の若い人たちにとっては、横田めぐみって誰という、そういう世代が出てきている以上、本当に深刻な、時間のない状況だというふうに思います。 私は、今日、短い時間で、外務省そして茂木大臣に期待をし、提言を行いたいというふうに思っております。 先ほどお話がありましたけれども、今年の十一月の三日に、平河町の砂防会館で拉致問…
お答えをいたします。
警察におきましては、北朝鮮による拉致とは、国内外において本人の意思に反して北朝鮮当局により行われた、主として国外移送目的拐取、その他の刑法上の略取及び誘拐に相当する行為と考えております。
警察では、これまで捜査、調査を通じて積み上げました客観的な証拠や関連情報を総合的に判断した上で、日本人が被害者である拉致容疑事案十二件十七名と、朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案一件二名、これを合わせまして、合計十三件十九名を北朝鮮による拉致容疑事案と判断しているところでございます。
政府認定拉致被害者は十七人だから、そこは統一した方がいいと思うんですよ。前からそう思っている。今日はそのテーマじゃないので、次に行きますけれども。
政府にお伺いしますけれども、政府認定拉致被害者十七人、だけれども、二〇〇二年に日本に戻ってきた五人、そして死亡とされる八人、合計十三人だけれども、では、政府認定拉致被害者の十七人のうち、あと四人というのは誰で、具体的に今何歳なんでしょうか。お答えください。
お答えします。
お尋ねの四人の方々につきましては、事案発生順に、本日現在で、久米裕さん百歳、松本京子さん七十七歳、田中実さん七十六歳、曽我ミヨシさん九十三歳となっております。
田中実さんというのは、どういう方ですか。政府、お答えください。
お尋ねの件につきましては、個人のプライバシーに関するため、詳細まで申し上げることはできませんが、田中実さんにつきましては、神戸市内の飲食店に出入りをされていた昭和五十三年六月、北朝鮮からの指示を受けた在日朝鮮人の甘言により、海外に連れ出された後、北朝鮮に送り込まれたという事案でございまして、警察としては引き続き、本事案の解明に向け、捜査に全力を挙げてまいりたいと考えております。