別に、対外的に表明しているのは、木原官房長官の中でも、そういう覚悟を示しているということを言っているわけですから、いいんですよ。
私が聞いているのは、既に首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしておりますというふうに高市総理自身が言っておられるんだから、何らかのルートでそういう首脳会談をしたいということを申し入れているというふうに考えるんですけれども、それは、いつ、どういうルートでやっているのかということを聞いているんです。
2025年12月5日・第219回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)
別に、対外的に表明しているのは、木原官房長官の中でも、そういう覚悟を示しているということを言っているわけですから、いいんですよ。
私が聞いているのは、既に首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしておりますというふうに高市総理自身が言っておられるんだから、何らかのルートでそういう首脳会談をしたいということを申し入れているというふうに考えるんですけれども、それは、いつ、どういうルートでやっているのかということを聞いているんです。
これまで、高市政権が発足してからも、日米の首脳会談、日韓の首脳会談、さらには日中の首脳会談、こういうものも行われてきましたが、その際に、拉致問題に対して協力を求める、こういう発表をしておりますが、具体的に、では、そのやり取りを、どういうことをしてほしいとかそういったことについては、それぞれの会談について対外的に発表したことはない、このように承知をいたしております。 この拉致問題、もちろん日本として主体的に取り組む問題でありますけれども、それ以外の、国際社会に訴えかける、様々な国からも支援、協力をいただく、こういったことは極めて重要だと思っております。 …
時間がないので、次の質問に移りますけれども。 高市総理は、いろいろなことを言っておられるんですけれども、木原大臣の所信の中では、高市総理自身、金正恩委員長との首脳会談に臨む覚悟もできている旨を述べていますという言葉だけにとどめているんですけれども、高市総理自身は、今年十一月の三日に開催された集会で、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしておりますというふうに言っているんですよね。 自らこんなことを言うのもちょっとどうかなとは思いますけれども、自らここまで言われているということを踏まえると、いつ、どのようなルートで、どのような条件を付して、…
高市総理が、この拉致問題について、金正恩委員長と首脳会談に臨む覚悟がある、これを明確に表明しておりますが、これは、例えば安倍元総理も、岸田元総理も、条件をつけずに金正恩委員長と向き合う思いがある、様々に表現は違いますけれども、そういったことは対外的に表明されていると思います。
別に、対外的に表明しているのは、木原官房長官の中でも、そういう覚悟を示しているということを言っているわけですから、いいんですよ。
私が聞いているのは、既に首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしておりますというふうに高市総理自身が言っておられるんだから、何らかのルートでそういう首脳会談をしたいということを申し入れているというふうに考えるんですけれども、それは、いつ、どういうルートでやっているのかということを聞いているんです。
簡潔に申し上げますが、北朝鮮に対しては様々なルートで働きかけというのを行っておりますが、事柄の性格上、そのタイミングも含めて、お答えは差し控えたいと思っております。
そこまで言われるなら、高市総理がそういうふうに、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えしていますというようなことを言うのは、ちょっと差し控えるべきじゃないかというふうに思うんですけれどもね。そこまで言うんだったら、もっと国民に対して明らかにすべきだというふうに思います。まあ、それはそれとして、時間がないので。 木原大臣が先ほども、何が最も有効かということはずっと検証していきたいというような話をされました。石破総理も、総理時代の昨年十月の十七日の総理官邸での面会の際に、これまでの経緯等、もう一度検証し分析し、何が最も有効であるかという手だてを講じてま…
基本的には同じ考え方の下で、この拉致問題、最重要課題の解決に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
委員御指摘の検証であるとか分析、そういう御指摘もありました。
まさに、この問題は、過去の問題ではなくて現在進行形の問題ということで、その検証とか分析、そういった今後の対応に影響を及ぼすようなことは残念ながら差し控えさせていただきますが、あらゆる手段を尽くすということは申し上げておきます。