鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

お答えを申し上げます。

まず、国産材の更なる需要拡大に向けて大事なことは、まず、木材の最も大きな需要先である住宅分野について、実は、いまだ国産材率の低い横架材の技術開発や木材加工施設の整備等を推進するということが必要になってきます。さらには、これまで木材が余り使われてこなかった非住宅分野や中高層建築物について、都市の木造化推進法というのがありますから、それに基づきまして、建築物木材利用促進協定制度の活用や、JAS構造材やCLTなどの国産材製品の開発、そして地域材利用のモデルとなるような公共建築物の木造化支援などを推進をしているところであります。

これらの取組により、国産材の需要拡大につなげてまいりたいと思います。

是非、委員の御地元でも様々な公共建築物も含めて建て替えなんかの時期に来ているものもあるかと思いますので、国産材が使われて、どちらかというと、まず木造で造っていただいて、その中に地元材を使っていただくというような取組が推進できるように、我々もしっかりと支援をしてまいりたいと思います。

前後のやりとり

101の発言を見る

109の発言を見る