上村英明 (れいわ新選組)

2025年12月11日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

れいわ新選組の上村英明です。よろしくお願いいたします。

まず、一般職の件についてお話をしたいのですが。

高市総理は、十月二十四日の所信表明演説、これはもう皆さん繰り返し言われておりますけれども、物価上昇を上回る賃上げが必要、それから、継続的に賃上げできる環境を整えることこそ政府の役割と強調されました。

今回、給与法の改正は、国家公務員だけではなくて地方公務員の給与引上げにもつながりますし、民間への影響もあると思います。今まさに求められている政府の役割は、地方を含めれば約三百四十万人の公務員に対する物価上昇を上回る賃上げを実現していくことではないかなというふうに思います。

よく民間との比較ということをおっしゃいますけれども、生活者としての公務員を考えれば、やはり物価上昇を上回るという基準がなければ、これは本当の意味でのいい賃上げにならないのではないかなというふうに思います。単に民間と比べればいいという話ではなくて、まさに総理がおっしゃっているような、物価上昇を上回る賃上げということであれば、人事院勧告を超えても、こうした給与法の改正があってもいいのではないかと思うんですけれども、松本大臣、いかがでしょうか。

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