本日起案をして、内閣総理大臣まで決裁を取った、それは通常の決裁ルートを全て通っていますか。
川内博史 (立憲民主党)
2025年12月11日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
前後のやりとり
私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう既に決裁は行われております。
いつ起案して、どなたが最終決裁権限者だったのかということを内閣人事局に教えていただきたいと思います。
お答え申し上げます。
本日起案をいたしまして、総理まで決裁をいただいてございます。
- (上の発言)
本日起案をして、内閣総理大臣まで決裁を取った、それは通常の決裁ルートを全て通っていますか。
お答え申し上げます。
総理まで取ったと申しましたけれども、その間につきましては簡易な方法を取らせていただいてございます。
決裁文書の修正に関しては、副長官、これまた決まりがあるんですよね。簡易な決裁を取るのは非常に軽微な場合ということが決められているんですよ。 だから、私、決裁文書の修正をすることが、憲政史上初であっても、あっちゃならぬとは思っていないですよ。それは、政府の皆様がおやりになられることだから、間違いなく、いろいろなことをおやりになられるんだろうと思いますよ。だけれども、やるんだったら、ちゃんとルールに基づいてやらなければならない。 そのルールは、軽微なもの以外はちゃんと通常の決裁ルートを通って、ちゃんと全員が、こういう修正をするのねと、その修正の理由までち…
この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければという、誠意を尽くしてやりたいという思いで決裁を急いだということかと思います。
内容的には、法案の中身が変わるだとかそういうことではなくて、あくまでも、より正確に分かりやすくお示しをするという点での修正でありましたので、このような決裁手続でよいというふうに判断したところでありますが、今後よく、御指摘も踏まえて対応していきたいと思います。指導していきます。