吉田宣弘 (公明党)

2025年12月10日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

公明党の吉田宣弘でございます。

川本総裁、御無沙汰をしております。昨年、議運で質疑をさせていただきました。今日はよろしくお願いいたします。

今回の人事院勧告について私も見させていただきまして、また、一昨年、経産省で政務官もさせていただいて、国家公務員の皆様の仕事の、要はハード、激務、こういった現場も私なりに目の当たりにさせていただいたところでございます。

そんなふうに一生懸命頑張っていただいている国家公務員の皆様が、やはりやりがいを持って、これからもっともっと高い使命感の自覚の下、仕事に就いていただくことが、この日本国を国民の皆様の期待に応える形で豊かにしていくことにつながるという意味合いでは、この人事院勧告というのは極めて重要な私はテーマだというふうに思っております。

その上で、先ほどハードだというふうに申し上げましたけれども、ちょっと人事院勧告を見させていただいた中に、月百時間超過等の超超過勤務最小化に向け、各省庁の実情に応じた伴走支援や調査、指導の強化が挙げられておりまして、既に本年度から実施をされております。

もちろん、人事院勧告、これは八月ですので、これ以降の実施ということで、まだ実施期間は短いとは思いますけれども、そこで、まず、人事院の取組状況、これについて御答弁いただければと思います。

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