御指摘のとおり、先ほど御指摘の記事、四千四百万という、それは一つの数字でございます。
松本敦司内閣官房内閣人事局人事政策統括官
2025年12月10日・第219回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。
今回支給されないことになる五億円、それから返納額との比較ということでございましたけれども、私どもとしては、その比較で、多い少ないということで今回の法案を提出したことではないということで……(発言する者あり)申し訳ございません。
ここでそんなに時間を使うつもりはなかったんですけれども、事前にレクでありますとかオンライン、電話等々で役所の方にも確認をさせていただいたら、あながち間違っている数字ではないというところでお答えをいただきました。七十三人で年間四千四百万円の削減というのがメディアではありますが、そう大きくはずれないというか、それが……(発言する者あり)端的に、じゃ、数字を、数字だけで構わないので、お聞きできますでしょうか。
松本人事政策統括官、端的に答えてください。
- (上の発言)
御指摘のとおり、先ほど御指摘の記事、四千四百万という、それは一つの数字でございます。
一つの数字。ちょっと、しっかり答えてください。(発言する者あり)
時計を止めてください。
〔速記中止〕
時計を起こしてください。
申し訳ございません。
報道の記事は七十三名となってございまして、ちょっとこれが具体的に、私の先ほどの答弁は七十八名としておりましたので、若干の違いがございますけれども、大きな違いはないと理解してございます。