山口潤一郎農林水産省農産局農産政策部長

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

お答え申し上げます。

各種統計がございますので一概にはなかなか申し上げられませんが、総務省の家計調査によりますと、パン及び麺類の購入量につきまして、直近で入手可能な本年九月までの一年間の前年との対比でいいますと、パンで三%の減少、麺類で三・一%の増加となっている一方で、米は四・二%の増加となっておりまして、この一年という期間で見ますと、必ずしも米からパン、麺類への転換が進んでいるわけではないと考えてございます。また、別の産業サイドの状況を示した統計によりますれば、パンや麺類の生産量はやや増加しているというデータもございます。

引き続き消費、生産の動向については注視してまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

109の発言を見る

117の発言を見る