立憲民主党の眞野哲でございます。
今日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。
今日は、一八八、皆様と同じイヤヤンバッジを身につけて質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
本日は、スルガ銀行の不正融資について、消費者問題の視点からお尋ねさせていただきます。
本件は、金融機関と不動産業者が結託をして、虚偽の情報で消費者を欺き、身の丈を超える借入れを負わせた、典型的な消費者の被害であるというふうに思います。
しかし、組織的な不正により深刻な被害が生じても、選択肢は民事訴訟しかないんですよ。この民事訴訟も、被害者に立証責任が課せられてしまう。そうなると、時間とか費用がいろいろかかってしまったりとか、最終的に泣き寝入りになってしまうというケースが大変多いと思います。今日はこの視点から質問させていただきます。
これをいろいろ相談をしても、例えば、消費者庁に相談すると、所管は金融庁であるというふうに言われます。金融庁に相談すると、これは民民の問題だと。警察に相談をすると、民事不介入。こういった行政のたらい回しの状態に陥ってしまって、被害者保護が進んでいないという現実があります。
大臣は、現行のぐるぐる回るたらい回し、限界のように感じているんですけれども、この認識をしているか、ずばりお答えいただきたいです。
77三三木圭恵(維新)
申合せの時間が過ぎておりますので、最後に。
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78山山田勝彦(立憲)
大臣、自然界で起こり得るとおっしゃったんですが、ゲノム編集で巨大化された魚、海にいませんよね。あり得ないことをおっしゃっていますよ。
私たちは消費者の知る権利、選択する権利を守るために強く食品表示を求め、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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79三三木圭恵(維新)
次に、眞野哲君。
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- (上の発言)
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眞野哲(立憲)
立憲民主党の眞野哲でございます。
今日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。
今日は、一八八、皆様と同じイヤヤンバッジを身につけて質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
本日は、スルガ銀行の不正融資について、消費者問題の視点からお尋ねさせていただきます。
本件は、金融機関と不動産業者が結託をして、虚偽の情報で消費者を欺き、身の丈を超える借入れを負わせた、典型的な消費者の被害であるというふうに思います。
しかし、組織的な不正により深刻な被害が生じても、選択肢は民事訴訟しかないんですよ。この民事訴訟も、被害者に立証責任が課せられてしまう。そうなると、時間とか費用がいろいろかかってしまったりとか、最終的に泣き寝入りになってしまうというケースが大変多いと思います。今日はこの視点から質問させていただきます。
これをいろいろ相談をしても、例えば、消費者庁に相談すると、所管は金融庁であるというふうに言われます。金融庁に相談すると、これは民民の問題だと。警察に相談をすると、民事不介入。こういった行政のたらい回しの状態に陥ってしまって、被害者保護が進んでいないという現実があります。
大臣は、現行のぐるぐる回るたらい回し、限界のように感じているんですけれども、この認識をしているか、ずばりお答えいただきたいです。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
金融関係の相談と苦情に対してでございますが、これはやはり、テクニカル的に、金融機関の査察監督権限、これを有する金融庁においてその判断を委ねるものというふうに考えております。
そして、しかしながら、消費者庁としても、引き続き金融庁とも連携して状況を判断していきたいというふうに思っております。
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82
眞野哲(立憲)
ありがとうございます。
今、大臣は、金融庁の問題だというふうな御答弁がありましたが、金融庁に相談をするとこれは民民の問題だと言われるんですが、これはどういうふうに理解したらいいでしょう。
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83尾尾原知明消費者庁審議官
お答え申し上げます。
スルガ銀行不正融資事案につきましては、金融機関等への検査監督権限を有する金融庁において、銀行法に基づき平成三十年に発出された業務改善命令により、その改善状況等について現在もフォローアップがなされているというふうに承知しております。
消費者庁におきましては、個別の事案についてお答えする立場にはございませんが、引き続き金融庁とも連携して状況を注視してまいります。
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