川原田英世 (立憲民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

ありがとうございます。前向きな答弁をいただいたと思っています。しかし、やはり出された提言が現場ではすごく後ろ向きに取られてしまったということは事実だというふうに思います。

現に、財務省の資料にもあるとおりなんですが、令和五年から六年とJR貨物の鉄道ロジスティックの事業については、赤字ではあるものの、五〇%近く損失は改善されています。ですので、これからやはり二倍に増やしていこう、倍増させていこうという中で、着実に進んでいってる中だと思うんですよね。そういった中で、やはり水を差すような提言というのは本当に控えていただきたいと私は思っています。

財政審の中の提言には、国土交通省だけじゃなくて、農業分野でも、結構提言が、かなりきつい言葉があって、やはり財務省から出てくる文書というのは皆さん過敏に反応するんですよね。そこで、いろいろな現場で臆測を生んでしまうということがあるんです。

ですので、是非とも、こういった提言については、十分に今後注意をされて発信をしていただきたいというふうにお願いをしたいと思うんですが、高橋政務官の方から発言があればお願いします。

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