冨樫博之 (自由民主党)

2025年11月19日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 20 発言)

これより会議を開きます。

この際、一言御挨拶を申し上げます。

この度、国土交通委員長に就任いたしました冨樫博之でございます。

国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わっております。

近年、自然災害が激甚化、頻発化する中、被災地の復旧復興に全力を傾注するとともに、防災・減災、国土強靱化を着実に推進することが大変重要です。

また、老朽化が進むインフラの保全、建設業や物流業等における担い手の確保、海上保安能力の強化、持続可能な観光立国の実現等、国土交通行政が直面する課題は山積しております。

現下の諸課題に取り組み、国民の安全、安心を確保し、活力ある豊かな社会を実現するため、本委員会に課せられた使命は誠に重大であります。

委員長に就任するに当たり、その職責の重さを痛感するとともに、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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