森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

後発品の安定供給の状況に関する御質問でございますが、令和七年十月末時点で、後発品の医薬品全六千九百四十五品目のうち、八五%が通常出荷となっております。残りの一五%が限定出荷又は供給停止、限定出荷の品目が約一二%、供給停止の品目が約三%となっています。

この七年十月時点の一五%の数字を一年前の数字と比べますと、六年十月時点で約一七%というふうになっておりまして、若干改善してきている傾向はあるという状況でございます。

これらの供給不安対策といたしましては、足下の個別品目の供給不安を解消していくとともに、あわせて、供給不安を起こさないために、後発医薬品産業の構造改革、品目統合ですとか再編等をきちっと進めていく、両方を行っているところでございます。

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