中島克仁 (立憲民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 365 発言)

短い中で、すごいいい答弁だったと思うんです。しかし、実際に電子カルテの普及率が今何%か、これは資料に示してありますけれども。一方で、標準型電子カルテ、これも一体、本当に実現できるか、ちょっと正直私は疑念があります。これは国策として本当に進めていかないと間に合わない。

しかも、このオンライン診療、今日も午前中から、オンライン診療、いい面、悪い面ということはありましたが、ここもかかりつけ医ですよ。かかりつけ医がちゃんと、事前登録したかかりつけ医、先ほど、フリーアクセスを制限なんか、我々が言っている日本版家庭医の制度は全然フリーアクセスを制限しませんから。

地域にかかりつけ医機能を持つ家庭医がいて、事前登録をして、そして質の担保のための認定制。その部分については包括報酬。そのことによって予防医療やインセンティブ。その事前登録制の下で、事前登録してある患者さんの下では原則オンライン診療。そうすれば、初診料、再診料、外来管理加算、そういったものは効率化できるはずなんです、しかも安心して。私もシャープ七一一九のオペレーターをやっていたんですが、初めての人のオンライン診療ほど怖いものはないですから。

改めてですが、かかりつけ医、日本版家庭医制度、家庭医の下でのオンライン診療が最も安全で望ましいということを申し上げて、質問を終わりたいと思いますが、一言お願いいたします。

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