休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。齋藤裕喜君。
2025年11月21日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 365 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。齋藤裕喜君。
お答えいたします。 私から、介護人材の関係についてお答えいたします。 今後、高齢者の増加、生産年齢人口の減少が進んでまいります。そうした中で、将来にわたって必要な介護サービスを受けられるように、担い手の確保が極めて重要でございます。 これまで、介護人材の確保につきましては、累次にわたる処遇改善、職員のキャリアアップのための研修受講支援、ICT等のテクノロジーを活用した生産性の向上、介護職の魅力向上、外国人介護人材の受入れ整備などの対策に取り組んでまいりました。 その上で、介護の現場は依然として人手不足が大変厳しい状況にございます。骨太の方針も踏ま…
ありがとうございました。
最後に一言。先ほどから指標とか数値とかをもって御説明しましたけれども、やはり医療や介護に関わる方々の処遇の改善をしっかりとしていって、これからの医療ニーズや介護ニーズに応えていけるように、どうか引き続きよろしくお願いいたします。
これで午前の質問を終わります。ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時一分休憩
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午後一時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。齋藤裕喜君。
午前に引き続き、立憲民主党、齋藤裕喜です。
まず冒頭に、ちょっと苦言を申し上げさせていただきたいと思います。
やはり会を始める中で、野党の議員が集まっている中で、与党の自民党、維新の先生方が集まっておられない、そしてこの会の開催が遅れたということは、委員長、こちらは厳粛に受け止めていただければというふうに思います。(発言する者あり)
緊張感を持ってやるように、また理事会でしっかりと皆さんに伝達をしていただければと思います。
それでは、気を取り直しまして、医師の偏在指標について御質問をさせていただきたいと思います。 重点支援区域ということで、様々、この間、指標が先行しているように思えてならないんですけれども、下位の四分の一であったりとか三分の一を重点支援地域というふうに一部では決めて動いているようですけれども、ちょっとここで、冒頭で申し上げさせていただきたいのが、現職の医師と医学生が、医師の不足と偏在に対するアンケートがありまして、これに寄せられた医師とか医学生の声をまずは冒頭お伝えしたいと思います。そのまま読み上げますね。 これまで、長時間働くことが当たり前である、当然…