赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

その前に、ちょっと一言だけ。

物価高対策について、問い一と問い二の答えを併せて考えていただくとありがたく、経済対策で、痛みが生じている国民の今苦しい状況には即効性のあるものを手を打っていき、また、あと、いろいろ、全体として、経済対策全体が大き過ぎないかという話があったので、中長期的にしっかり、供給力の強化と輸出の増加等で物価高に必ずしもつながらないような方向で展開をしていきたいということを申し上げた次第でございます。

今の御質問にもお答えをいたします。

私自身は、前政権で関税措置に関する日米協議を担当したことも踏まえ、茂木外務大臣とともに、投資イニシアチブを中心とした合意の実施に係る具体的な取組や米国との調整を推進をしてまいります。

より具体的には、茂木外務大臣は、合意の実施を含めた米国との調整の全体を総括されます。城内日本成長戦略担当大臣は、日米間の合意の国内における進捗管理や、国内産業への影響を踏まえた必要な支援に関する総合調整を御担当されるものと認識をしております。

政府の連携体制について申し上げれば、豊富な知識経験をお持ちの茂木大臣や城内大臣と協力をし、三人の連携により、より多くの成果を上げていきたいと考えてございます。合意の実施を通じた両国の相互利益の促進に取り組むことで、日米同盟の更なる強化と経済安全保障の確保、そして我が国の経済成長の大幅な促進に貢献してまいります。

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