工藤彰三 (自由民主党)

2025年11月19日・第219回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 24 発言)

これより会議を開きます。

この際、一言御挨拶申し上げます。

この度、経済産業委員長に選任されました工藤彰三でございます。

我が国の経済及び産業は、昨年、名目GDPが初めて六百兆円を超え、設備投資は過去最高を更新するなど、明るい動きも見られる一方で、食料品など身近な物の価格上昇が続き、個人消費の回復は力強さを欠いた状況にあるほか、米国の関税措置による影響もリスクとなっています。

このような状況を踏まえ、物価高を上回る賃上げの実現、イノベーションの促進や成長分野への投資、エネルギー安定供給の確保、中堅・中小企業政策の強化、取引適正化の推進などが必要不可欠であります。また、福島復興と廃炉、処理水対策は、引き続き最重要課題の一つです。

かかる重大なときに、適切な施策を推進し、国民生活の安定と向上を図るべく、本委員会に課せられた責務は誠に大きく、委員長として職責の重さを痛感いたしております。

理事及び委員の皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営となるように努めてまいります。

何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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