頼みますね。
やはり、前決めたときより、いろいろな技術がまた変わっているところもひょっとしたらあるかもしれないし、もうちょっと、そういう意味で、やはり十五頭だと厳しいと言うんだよね。やはり、そういう人たちだって、それを生業にしてやってきたんだから、それを全く否定するわけにいかないので、是非皆さんでよく意見を聞いてやってください。余りこれを言うと、女優さんが始めたことだから、私が非難を受ける可能性があるので、これ以上言うのはやめますけれども、是非しっかりやってください。
それと、もう一つ、水俣病の件なんですけれども、これは過去に二回政治決着はしているんだけれども、しかし、やはり取り残された方々がいるということで、じゃ、こういうのを全面決着するのにはどのぐらいのお金がかかるんだろうなということで、約八百億ぐらいじゃないかという話があるんですけれども。
もちろん分かっているんですよ、原因をつくったのはチッソですからね、チッソがちゃんとやらなきゃならないのは分かるけれども、チッソだけじゃ解決がつかないというのがやはり現状だと思うんですよね、お金の面でも。
ですから、やはり、国の責任も少し認定されているわけなんだから、平均年齢も七十五歳ということになってきているので、これは昭和の遺産というか、負の遺産ですわね。今はもう平成じゃないでしょう、令和でしょう。これで、やはり人柄のいい大臣が出てきたんだから、前の大臣もその前の大臣もよかったけれども、伊藤さんなんかも、是非解決したい、こういうことも言っていました。
是非、うちは議員立法を出すという話もありますけれども、とにかく、これが本当の最後、三度目の正直という言葉があるでしょう、三回目の政治決着、これをやはり目指したらいいんじゃないかなと私は思うんだけれども。言う言葉には、二度あることは三度あるなんというものもありますけれども、とにかくこれが最後だというふうに思いますので、是非、やはり取り残された方々が助かるようなことをしっかり考えていただきたいと思うんですけれども、答えは、誰かな。誰でもいいですよ。
17
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
現行法を考えると、森林法を違反をしても、元に戻したりすれば事業が進められるような形になっています。
そして、今、関係省庁で、地元と共生をできないような、若しくは災害のリスクがあるような、いわゆる私は悪いメガソーラーと言っているんですけれども、そういうものをいろいろと規制できないかといって議論をしているんですが、全員、委員お分かりのとおり、遡及というのはなかなか難しいところがありますので、今の事案をストップするということは法律的にはなかなかハードルが高いところであります。
それで、私は記者会見とかテレビ番組なんかに出させていただいているんですけれども、…
この発言のページ
18
松木けんこう(立憲)
いいことだと思いますので、もうこういう悪いやつらには、こっちも悪い気持ちになってどんどんやっていかなきゃ駄目ですよ。
本当にひどい話だ。すごいですよ、居直りですよ、これ。一月から、釧路では、メガソーラー建設を規制する条例が定められているんですよ。そうしたら、このM氏は、名前は言わないようにするけれども、十二月中旬に整地などの造成を行うと言っているんですよ。もう一つは、自分たちのやってきた調査は適切で、工事を遅延させようとしているんだ、そこまで言っているんですからね。ちょっと幾ら何でもむごい話ですよ、これは。是非、もしよかったら、みんなで座込みにでも行き…
この発言のページ
19堀堀上勝環境省自然環境局長
お答えいたします。
御指摘の犬猫の飼養施設における従業者一人当たりが扱える犬猫の数の基準ですけれども、これは、有識者の意見を聞いた上で、一頭当たりの飼養管理に要する平均的な作業時間を算出しながら、管理可能な頭数を規定したものであります。
環境省では、様々な関係者の御意見をお聞きしながら、動物取扱業に関する基準の適切な運用に努めておりますけれども、これまで委員からいろいろ御指摘をいただいておりますので、引き続き、ペット業界の御意見を聞いてまいるとともに、ブリーダー等の現場も訪問して、現状の把握を進めていきたいと考えております。
この発言のページ
- (上の発言)
20
松木けんこう(立憲)
頼みますね。
やはり、前決めたときより、いろいろな技術がまた変わっているところもひょっとしたらあるかもしれないし、もうちょっと、そういう意味で、やはり十五頭だと厳しいと言うんだよね。やはり、そういう人たちだって、それを生業にしてやってきたんだから、それを全く否定するわけにいかないので、是非皆さんでよく意見を聞いてやってください。余りこれを言うと、女優さんが始めたことだから、私が非難を受ける可能性があるので、これ以上言うのはやめますけれども、是非しっかりやってください。
それと、もう一つ、水俣病の件なんですけれども、これは過去に二回政治決着はしているんだけれども、しかし、やはり取り残された方々がいるということで、じゃ、こういうのを全面決着するのにはどのぐらいのお金がかかるんだろうなということで、約八百億ぐらいじゃないかという話があるんですけれども。
もちろん分かっているんですよ、原因をつくったのはチッソですからね、チッソがちゃんとやらなきゃならないのは分かるけれども、チッソだけじゃ解決がつかないというのがやはり現状だと思うんですよね、お金の面でも。
ですから、やはり、国の責任も少し認定されているわけなんだから、平均年齢も七十五歳ということになってきているので、これは昭和の遺産というか、負の遺産ですわね。今はもう平成じゃないでしょう、令和でしょう。これで、やはり人柄のいい大臣が出てきたんだから、前の大臣もその前の大臣もよかったけれども、伊藤さんなんかも、是非解決したい、こういうことも言っていました。
是非、うちは議員立法を出すという話もありますけれども、とにかく、これが本当の最後、三度目の正直という言葉があるでしょう、三回目の政治決着、これをやはり目指したらいいんじゃないかなと私は思うんだけれども。言う言葉には、二度あることは三度あるなんというものもありますけれども、とにかくこれが最後だというふうに思いますので、是非、やはり取り残された方々が助かるようなことをしっかり考えていただきたいと思うんですけれども、答えは、誰かな。誰でもいいですよ。
21伯伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長
お答えいたします。
議員立法につきましては国会で御審議いただくものでございますので、コメントは差し控えさせていただきます。
その上で、水俣病の補償、救済については、これまで、公健法に基づきまして約三千人の方々が補償を受けられておりますことに加えて、平成七年と二十一年の二度にわたる政治解決により、合計約五万人以上の方々が救済対象となり、最終的かつ全面的な解決を目指してきたものと承知しております。
環境省としては、最終解決の実現を目指し、公健法の丁寧な運用や医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組を進めてきたところでありますので、こうした水俣…
この発言のページ
22
松木けんこう(立憲)
頑張ってくださいよ。
大臣、是非動かしましょう、これ。頑張ろう。一言。
この発言のページ
23
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
環境省は、繰り返しになるところもありますけれども、地域における紛争を終結させて、安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。やはり、公健法の丁寧な運用と医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などを取り組むことによって、全力を尽くしてまいりたいと思います。
この発言のページ