西園勝秀 (公明党)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

公明党の西園勝秀です。

本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、茂木外務大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。

この後の質問でも、今日午前中、様々な質問がございまして、ちょっとかぶる部分が出てくるかと思いますが、御承知おきいただければと存じます。

まず、非核三原則についてお伺いさせていただきます。

一昨日の党首討論におきまして、我が党の斉藤代表の質問に対して高市首相は、非核三原則を政策上の方針としては堅持していると述べられた上で、安保三文書の見直しに向けた作業が始まるが、明示的に非核三原則の見直しを指示したという事実はないとお答えになりました。ただ、残念ながら、非核三原則を国是として永久にこれを堅持していく、こういう答弁ではございませんでした。将来に含みを持たせる発言であったとも取られます。

世界で唯一の戦争被爆国である我が国は、核兵器の恐ろしさ、悲惨さ、非人道性を世界に向けて発信し続けていく、これが本当に極めて重要であるというふうに思っております。

その意味において、茂木外務大臣にお伺いいたします。核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則を国是として今後も堅持していただく、このことを日本の外務大臣のお立場としてお約束いただけますでしょうか。

前後のやりとり

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