小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年8月5日・第218回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

おはようございます。今日もよろしくお願いします。

徳永先生は御承知の上で聞いていられると思いますが、今回、守ったと言えるんじゃないでしょうか。

先ほどから見ている方、聞いている方は、専門用語でよく分からないということも、度々総理の言葉からもありますが、このお米という問題は、これだけ国民の皆さんに関心事になっていて身近なものなのに、政策としては物すごい複雑だと思っています。この輸入米ということについても、例えばMA米、そしてMA米の中にSBSの十万トン、SBSを抜いて六十七万トンの一般MA米、そして枠外。これ、全然分かりませんよね、一般的には。

で、今回のことで何が起きたかというと、今回の合意の中で、この枠の中での対応をするということなんですよね。なので、私はこれは、まあ今って不安をあおった方が受けるので、不安を過剰にあおる報道なども一部あって、この合意について輸入拡大とか、そういった報道があったときに、ああ、これは不安ビジネスだなと思いましたね。

完全に守り切っています。私としては、赤澤大臣含めチームの皆さんに本当に農業を犠牲にしないという言葉のとおりの交渉結果をまとめていただいたと思っています。

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