これにて前原さんの発言は終了いたしました。
次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
2025年6月11日・第217回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)
これにて前原さんの発言は終了いたしました。
次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
石破茂さん、簡潔にお願いいたします。
そのような議論をする場というのは絶対に必要だと私は思っております。
政府として、出生率は、これは専門家の意見を入れて決めているものであって、恣意的にやっているものではございません。低位推計の場合も併せて公表いたしておるところでございます。
ただ、政治は結果責任でございますから、そこから逃れられるものではないということはよく承知をいたしております。
スタイルはともかくとして、そういうような議論の場をつくるために、引き続き、どうぞいろいろな御提案を賜りたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
終わります。
これにて前原さんの発言は終了いたしました。
次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
国民民主党代表の玉木雄一郎です。
総理、また現金を配るんでしょうか。先ほど答弁があったので改めて確認しますけれども、与党では、税収の上振れ分を使って三万円から四万円、選挙の前に現金給付するということを決めると報道がありますが、いかがでしょうか。
そのような報道は承知をいたしております。政府の中でそれを検討したということはございません。
二月に我が党の浅野哲議員が予算委員会で総理に伺いました。税収の上振れ分があるので、これを使ったらどうだと。そうしたら、総理は、今税収の上振れ分を国民にお戻しするような財政状況にはない。認識は変わりませんか。