私はそうだと思っています。
そのときに、基準をどう考えるかということで、ウインカーは昔は赤でしたよね。オレンジになったの最近の話、最近というか、二十年ぐらい前かな。
アメリカと日本と、代表御存じのとおり、交通事情が違いますので、交通事故は、アメリカの場合には自動車対自動車だ、日本の場合には自動車対歩行者だということがございます。
そうすると、今おっしゃったアメリカで造った日本メーカーの車を、アメリカの車が売れないのは、やれ左ハンドルだとか、でかいとか、燃費が良くないとか、悪口ばっかり言っても仕方ないけど、そういう理由もありますが、もう一つはディーラーの数が決定的に少ないということでございます。それを活用するということはあり得るだろう。
しかし、安全基準については、私は、日本の国民、消費者、歩行者、ドライバーも含めて、これを犠牲にするということはあってはならないが、どうやってアメリカで造った日本の車、言い方は難しいですけど、それを販売するかということも私は手法の一つとしてあり得ることだと考えております。(拍手)
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玉木雄一郎(国民)
これ、明確な答弁ありがとうございます。
それは、まさに党派を超えてこの農政についてしっかり考えていきたいと思っております。このことを、米政策の見直しは二〇二七年度からやるということになっていますが、小泉新大臣に前倒しでこの米政策の見直しの議論は是非指示していただきたい。
最後に、残った時間で自動車のことを聞きます。
赤澤大臣が交渉に行くと思いますけれども、一つ、アメリカから輸入するものを増やすことによってトレードデフィシットを小さくしていくということを一問だけ聞きます。
アメリカでアメリカ人が造った車を日本に輸入すればいいと思います、日本メーカー…
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浅田均(維新)
玉木雄一郎君、申合せの時間を過ぎておりますので、簡単にお願いします。
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玉木雄一郎(国民)
貿易赤字を縮小する、これ是非指示してください。
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
私はそうだと思っています。
そのときに、基準をどう考えるかということで、ウインカーは昔は赤でしたよね。オレンジになったの最近の話、最近というか、二十年ぐらい前かな。
アメリカと日本と、代表御存じのとおり、交通事情が違いますので、交通事故は、アメリカの場合には自動車対自動車だ、日本の場合には自動車対歩行者だということがございます。
そうすると、今おっしゃったアメリカで造った日本メーカーの車を、アメリカの車が売れないのは、やれ左ハンドルだとか、でかいとか、燃費が良くないとか、悪口ばっかり言っても仕方ないけど、そういう理由もありますが、もう一つはディーラーの数が決定的に少ないということでございます。それを活用するということはあり得るだろう。
しかし、安全基準については、私は、日本の国民、消費者、歩行者、ドライバーも含めて、これを犠牲にするということはあってはならないが、どうやってアメリカで造った日本の車、言い方は難しいですけど、それを販売するかということも私は手法の一つとしてあり得ることだと考えております。(拍手)
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玉木雄一郎(国民)
国益をしっかり守った交渉をお願いしたいと思います。
終わります。(拍手)
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浅田均(維新)
以上で玉木雄一郎君の発言は終了いたしました。
本日の合同審査会はこれにて散会いたします。
午後三時五十一分散会
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