竹詰仁 (国民民主党)

2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

ありがとうございました。

続いて、上野参考人に、ちょっと同様な質問になってしまうかもしれませんが、トランプ大統領が先ほどのパリ協定離脱、トランプ大統領はアメリカをファースト、第一と言っているということは、私、脱炭素、環境対策と経済性というのが両立することが難しい、すなわち、トランプ大統領は経済を強くするということを言っているということは、脱炭素対策すると、むしろそれはコスト的に負担になると、そういうふうにお考えなんじゃないかなと。あるいは、そうじゃないということでしたらそうかもしれませんが。

それを、今、上野参考人の資料に、日本は今の中道路線をぶれずに維持すべきだという言葉があって、ちょっと私もこのエネルギーの中道路線って使ったことないものですから、でも、今のというと、今の日本の場合は、特に東日本はほとんど、まず原子力は女川しか動いていないので、今のとなると、原子力は七、八%しかない。ほとんどが火力で、再エネが二〇%弱ということなんですけど、この今の中道路線を維持すべきだというお言葉の中に、ここの比率のことをずっとおっしゃっているのか、あるいは何か違う政策目標みたいなことをおっしゃっているのか。

ちょっと、アメリカがなぜコストと、経済性とその環境対策ということをどういうふうにお考えなのかと、今の、今の中道路線、日本の中道路線というのがどういう意味で維持すべきなのかというのをちょっと教えてください。

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