ありがとうございました。
次に、寺崎参考人にお願いいたします。寺崎参考人。
2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)
ありがとうございました。
次に、寺崎参考人にお願いいたします。寺崎参考人。
東京大の小宮山と申します。(資料映写) 本日は、お話の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 私からは、エネルギー安全保障をめぐる内外の情勢についてお話をさせていただきます。 まず、日本の現状に関してです。 日本を取り巻くエネルギー情勢は不確実性が高まっています。中国やインドのエネルギー市場でのプレゼンス拡大に加え、世界のエネルギー供給拠点である中東やロシアの動向も先行きが不確実な状況にあり、エネルギー安全保障が重要な課題となっています。日本のエネルギー自給率は約一五%と先進国でも低い水準で、原油の約九割を中東から輸入している現状です。 …
ありがとうございました。
次に、上野参考人にお願いいたします。上野参考人。
電力中央研究所の上野と申します。本日はよろしくお願いいたします。 最初に一言だけ自己紹介をさせていただきますと、私は、電力中央研究所に入所して以来、一貫して気候変動対策、特にその中でも国際的な側面につきまして研究をしてまいりました。本日は、そういう私の専門性の観点も踏まえて、気候変動について中心に述べていきたいと思います。 お手元に配付されております資料に沿って話をしてまいります。各ページの右下にページ番号がありますので、そちらを御覧になりながら話を聞いていただければと思います。 まず、二枚目です。 本日の御報告の背景なんですけれども、気候変動と…
ありがとうございました。
次に、寺崎参考人にお願いいたします。寺崎参考人。
ありがとうございます。 まず、本日はこのような貴重な機会を与えていただきましたことに深く感謝申し上げたいと思います。 私の方から御説明を申し上げたいと思います。 本日の内容でございますけれども、一スライド目を御覧になってください。浮体式洋上風力への期待と現状ということで、少々、皆様たちに少し浮体式洋上風力の内容を御覧になっていただこうと思っております。その上で、どういう課題があるのかと。その課題を踏まえて、私どもFLOWRA、浮体式洋上風力技術研究組合として、なぜ結成したのか、どういう取組を今後しようとしているのかといったところを御説明申し上げたい…
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、参考人が答弁しやすいように質疑の冒頭に答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 そ…
自由民主党の藤井一博です。 本日は、参考人の三人の先生方、大変貴重な御意見いただいて、ありがとうございました。 まず、小宮山先生にお伺いをしたいと思います。 大変、これからのまさに脱炭素化とエネルギー安全保障の両立というものが最大の論点になっていくというお話、大変勉強になりました。先生にいただいたスライドの中で、十五枚目の地域のエネルギー安全保障というもの、非常に興味深く拝聴させていただきました。地方創生という、政策の中でも非常に重要視されている中で、先生の論文の中でも、ワット・ビット連携、こういったものが非常に地域的な電力消費の見方も変えていくん…