公明党の三浦信祐でございます。
参考人の三人の先生方には、大変重要なお話をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
まず初めに、藤波参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
私も党の青年局長を長くやらせていただいて、各地でたくさんの若い世代の声を聞いてまいりました。そういう中で、コロナ前によく現場で言われたのは、相当男性の方の方から、結婚する機会がなかなかないと、なので出会いをしっかりとつくれる機会をつくってほしいという声たくさんありました。一方で、コロナ以降になったときに逆になりました。女性の方が圧倒的にそういう機会をつくってほしいと、これはもう政治でも本当に取組を進めてもらいたいということもありました。
一方で、一人でも選択肢ということをしっかりと支えてもらうのも政治の役割であろうということもお話がありました。まさに多様化してきているんだなということも十分分かった上で、いろんな選択肢を増やしていこうと、どの選択肢をしたとしても守られて地域で住めるような、そういう体制をつくらなければいけないと改めて痛感をしているところでありますけれども。
参考人から頂戴をした、この十三ページの、参考資料としての提供をしていただきました、この地域の男女比は婚姻と深く関係という図面を御提示いただきましたけど、ちょっとここ、まず意図、趣旨を踏まえて御説明いただいた後議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
30桜桜井徹日本大学名誉教授/博士(商学)
はい。終わります。
この発言のページ
31
森屋隆(立憲)
ありがとうございました。
この発言のページ
32
福山哲郎(立憲)
三浦信祐君。
この発言のページ
- (上の発言)
33
三浦信祐(公明)
公明党の三浦信祐でございます。
参考人の三人の先生方には、大変重要なお話をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
まず初めに、藤波参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
私も党の青年局長を長くやらせていただいて、各地でたくさんの若い世代の声を聞いてまいりました。そういう中で、コロナ前によく現場で言われたのは、相当男性の方の方から、結婚する機会がなかなかないと、なので出会いをしっかりとつくれる機会をつくってほしいという声たくさんありました。一方で、コロナ以降になったときに逆になりました。女性の方が圧倒的にそういう機会をつくってほしいと、これはもう政治でも本当に取組を進めてもらいたいということもありました。
一方で、一人でも選択肢ということをしっかりと支えてもらうのも政治の役割であろうということもお話がありました。まさに多様化してきているんだなということも十分分かった上で、いろんな選択肢を増やしていこうと、どの選択肢をしたとしても守られて地域で住めるような、そういう体制をつくらなければいけないと改めて痛感をしているところでありますけれども。
参考人から頂戴をした、この十三ページの、参考資料としての提供をしていただきました、この地域の男女比は婚姻と深く関係という図面を御提示いただきましたけど、ちょっとここ、まず意図、趣旨を踏まえて御説明いただいた後議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
34藤藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員
私の資料の十三ページなんですけれども、女性の流出超過ということを前提にした参考資料として付けました。
これの見方なんですが、横軸は未婚男性の、男女比を表しています。年齢としては二十五歳から三十四歳の方々の男女比ですね。ですから、一に近い、要するに一対一のところもあれば、〇・七を割り込んでいるような地域もあるというのが実態です。その〇・七を割り込んでいるような地域では、三十歳男性を基準に有配偶率を見たときに、すごく下がっているんですね。結婚がなかなかできない、できないだけではなくて、何というんですかね、お付き合いするような方が得られないというんでしょうか…
この発言のページ
35
三浦信祐(公明)
まさにこれが、即座に対応することが産業構造上できるかどうかという課題はあると思いますけれども、まさに、先ほど、この後も質問させていただきたいと思いますが、ITというその選択肢をお示しをいただきましたけれども、地方の中で、首都圏も含めた人口密集しているような地域に行かなければいけないという、その考え方を打破するために、先生が、参考人の方が、もう本当に、御提案いただいた内容はもうよく理解できますけれども、それが実現できるまでの間に取り組んでいかなければいけない、その具体的な課題に対するアプローチは何かアイデア等があるか、是非御示唆をいただければと思います。
この発言のページ
36藤藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員
人口構造を変えるというのは容易なことではないと思います。私は、すぐにでもできるというのは、結構、企業の、特に中小企業の対策だと思っているんですね。先ほどからジェンダーギャップが重要だとか、女性の賃金上げましょう、まあもちろん男性もそうなんですけど、賃金上げていきましょうと、これは社長の一存でできてしまうことだと思うんですね。なので、少子化問題というのは企業にも大きな責任があるんだということをより多くの企業の経営者の方に理解していただきたい。
これまでは、まあ何となく若い人たちが結婚しなくなっただけだよねみたいな話していたとは思うんですけど、いや、実は、…
この発言のページ