礒崎哲史 (国民民主党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

大臣、どうもありがとうございます。是非、期待をしております。

で、その着々と準備が進んでいるというふうに理解をしておりますが、では、実際にこのスマホにマイナンバーカード機能を搭載をしましたというと、これ、カードレスという状態になります。そこでちょっと心配になるのが、実際にこのカードを活用して様々もう取組を進めてきているものがあります。例えば、マイナ保険証ですね。

既に医療機関でマイナ保険証を使って最初に確認をしていくという作業が行われている。で、そのために既にマイナンバーカードの読み取り端末というものが各医療機関に置いてあります。では、マイナンバーカードを持たなくなった方たちは、これどうやってそこで作業をしたらいいのかと、証明をしたらいいのかということが多分次につながってくると思います。つまりは、そういう既に普及しているものも含めて、環境整備をやっぱり同時にやっていかないと、せっかくスマホに搭載したとしても使えなくなってしまうということですので、その点の確認を御質問させていただきたいと思います。

まずはこのマイナンバーカード読み取り端末、病院にあります既存のものでスマホ搭載マイナンバーカードを読み取る対応というものが可能なのかどうか、可能とするためにはどういうことをやろうとされているのかどうかということが一点。それとあわせて、各医療機関もやっぱり費用負担が発生します。これ、やっぱり重荷になると思います。では、そのときに何か普及に向けた施策というもの、支援を考えておられるのかどうか、この点、確認させてください。

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