礒崎哲史 (国民民主党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。

今日は、このマイナンバーの活用、普及促進という、そういった観点で質問を組ませていただいております。

冒頭、まず、マイナンバーカード機能を搭載しているスマートフォンという観点で御質問したいというふうに思います。

今日も何人かの先生方からの御質問ありました。まさに今、藤巻先生から、ベーシックなマイナンバーとマイナンバーカードというところから、急にマイナンバーカードを持たなくてもいいという質問をするというので、ちょっと済みません、先生、混乱させるかもしれませんけれども、お付き合いをいただきたいというふうに思います。

まず、このマイナンバーカードですね、その機能をスマートフォンに搭載するという、こういった考え方、推進してきたというふうに承知をしています。既に電子証明書については、アンドロイドですね、こちらの方については提供が開始されているということです。

あわせて、このいわゆる基本四情報ですね、この四情報については券面情報の搭載についても法改正がなされて、その準備について進んでいるというふうには承知をしているんですが、まずはそのアンドロイド、電子証明書をアンドロイドに搭載する、その電子証明書の利用者数が今どれぐらいになっているのかという足下の現状の確認をさせていただきたいのと、あわせて、では今後、そのアンドロイドに電子証明書機能だけではなくて券面情報、こうしたものも搭載される予定があるのかどうか、この点確認をさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

128の発言を見る

136の発言を見る