礒崎哲史 (国民民主党)

2025年5月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

そうなんです、明確にできないから結論が出ないんですよね。でも、これ、クリニックでやったら明らかに算定できるんですよね。それが、場所が違うと算定できない。これ、なぜなんだろう。私はこの業界は素人なので分からないんですけれども、何でなんだろうというのを素朴に疑問に思っています。ですので、是非これ、専門家の皆さん集まっておられますので、しっかりと結論を導き出していただきたいと思います。

ましてや、今回、今国会、厚労委員会の方で医療法の方が改正案が出されていて、まさにこのオンライン診療についてしっかりと定義付けがされています。法律上定義付けがされたということは、その環境整備をやっぱり同時に進めていかないとこれはおかしいことになると思いますので、その点もしっかりと進めていただきたいというふうに思います。

あと、ちょっと時間がありませんので、最後、質問ではなくて、大臣にお願いということで、して終わりにしたいと思います。

今言った環境整備と併せまして、これ、モバイルクリニック、車を走らせないといけません。では、じゃ、その車の維持ですとか、この診療機器をどうやってそろえていくかというと、これ、初期投資の部分は政府からいろいろ補助がいただけるんですね。じゃ、これを更新をしていこう、車を維持しようとすると、実は、そういう維持費に関しては、国からの支援というのは今のところもらえる仕組みがありません。とすると、これ、患者さんに最終的には出していただくような形に改めていくのかどうか。こうした点も事業を継続していくという意味では今後の課題として必ず上ってくると思いますので、こういった点も含めて、是非大臣には御検討をいただく、リーダーシップを発揮していただくことをお願いしまして、終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

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