福島みずほ (立憲民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

さっき人事院も、回答あった人の二割がセクハラ、パワハラがあったというふうに回答されたじゃないですか。実際、深刻、切実なんですよ。正規の人もだけれど、ましてや声を上げにくいと。ですから、パワハラ、セクハラがあった場合はそれをきちっと取り上げますという副大臣の答弁は、実は現実と合っていないんですよね。マタニティーハラスメントが起きている、産休、育休取れない、パワハラやセクハラに遭っても声を上げられない、これが多くの人の現実ですよ。

私は友人たちにも一年ごとに働くという人いますが、自分が更新されるかどうか。例えば、子供を育てている、これ職を失うわけにはいかない。今度子供が生まれる、四月に生まれる、働き続けたい。でも、自分が更新されるかどうか分からない。公募をやるぞと突然言われるという中で、落とされたりしているんですね、あるいは契約更新拒絶に遭っているんですよ。これは本当に解決をしないといけないというふうに思います。

副大臣、自分の言葉でというか、どうしたらいいのか、役人の方でも結構です、こういうことをやっていくというのがあれば、人事院あるいは総務省、あるいは、いかがですか。

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