大島九州男 (れいわ新選組)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

いや、その因果関係は分からないって、明らかに米軍基地でそういう事故が起こっているわけじゃないですか。そういう姿勢でよろしいんですか。結局、周辺のその住民に直接的に被害が被らぬって、事実分かるわけじゃないですか。

これ、もう、アメリカでも3Mとかそういったところがそういう被害を出して賠償金払っているという事実があるわけでしょう。六十年、七十年も前からこういう問題になっていることを分かっていて、日本は水俣病で本当に悲惨な結果を出している国として、PFASで沖縄の住民が、米軍基地で出てきているのは明らかなんだから、そういう姿勢でいいんですか。そこが問題でしょう。

そして、今言うように、県が、地方自治体がとかいうことじゃなくて、これ、基地があるのは国の責任なんだから、だから、ちゃんと国がきっちりそういうことをやるべきじゃないですか。

まず、この米軍基地から流出したPFASを回収、浄化するのは米軍の責務でしょう。そしたら、環境省も国も、米軍にきっちりそれをやるように、そしてまた、その結果、周辺で値が上がっているんだから、それの解決策も米軍にやらせるべきだと、これはみんな、国民はそう思いますよ。どうなんですか、そこ、政府は。

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