浜口誠 (国民民主党)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

いろんな取組やっていただいているというのは承知をしておりますが、まだまだ不十分ですね、もっとやらないといけない。そうしないと、就職氷河期世代の方を支援することにはならないというふうに思っております。

国民民主党も就職氷河期世代、氷河期世代対策取りまとめて、これからもいろんな政策発信、政府にも提言をしていきたいと思いますが、まさにこの公務員になりたいというニーズは極めて大きいというふうに思っておりますので、もっと積極的に総務省始め政府として動いていただきたい、そして地方自治体の皆さんとも連携を取っていただきたいというところを強く求めておきたいと思います。

続きまして、沖縄の観光の状況ということで、先生方のお手元に資料③置いてありますが、コロナ禍で沖縄の観光客の方も一気に減りましたけれども、ここ数年また戻ってきていると。二〇二四年度は九百九十五万人ということで、過去二番目の観光のニーズになったと。大変いいことだと思います。一方で、この沖縄の観光産業は慢性的な人手不足に陥っているということも聞いております。

是非、日本政府として、この観光産業に携わる皆さんをしっかりと支えていく、そういう取組を是非していただきたいというふうに思っております。

また、先ほどの少し答弁の中にもありましたが、今年の七月には沖縄のテーマパーク、ジャングリアというのが新しく開園するというふうにも聞いております。このジャングリアの開園に当たって人手不足みたいな課題がないのかどうか、そして、このジャングリアがいわゆる北部ですので、沖縄の南北格差を是正する意味でも大変位置付けは重要だというふうに思っておりますが、沖縄経済に与える効果について政府としてどのように把握されているのか、この二点についてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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