水野素子 (立憲民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

その枠組みの中で検討する、その中に税制措置が入っているということで、そういった意味では否定はされなかったかと思います。そういったことで更なる増税ということを国民に求めるとしたら、これは大変なことですよ、今物価高もあってですね。

こういった中で、是非、最初に小林政務官おっしゃられたように、日本の国を守るための防衛予算というのは必要性は日本国が判断するんだという、そういった形でしっかりと考えていただきたいんです。お金を払っても、特に海外に払ってもやはり平和は買えないんではないでしょうか。腹の据わった外交、そして特に情報力、そういったことを、外交、情報力、このために周辺国ともしっかりと話す、そして共にアメリカともしっかりと交渉をする、そういった毅然とした態度で臨んでいただきたいと思います。

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北部訓練場跡地、資料二、御覧ください。

こちらは、アメリカの基地の返還された後の北部訓練場跡地で大変な数のいろんな廃棄物が見付かっていると。これ、三段目、ちょっとラインがありませんけれども、当時、返還当時は〇・一%だけ調査して対応したような形で、大半がそのまま放置されているということを宮城秋乃さんを始め民間の方が警鐘を鳴らしているという実態でございます。

この際、この廃棄物支障除去作業、その調査も含めてしっかりと予算を組んで、調査と浄化、行うべきではないでしょうか。小林政務官にお尋ねいたします。

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