ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。
令和七年度総予算三案につきまして、休憩前に引き続き、公述人の方々から御意見を伺います。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げたいと思います。
本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。委員を代表いたしまして御礼を申し上げたいと思います。
御発言は令和七年度総予算三案の審議に糧としたいと思いますので、忌憚のない御意見を頂戴をいたしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えをいただきたいと思います。
なお、御発言は着席のままで結構です。
それでは、外交・安全保障・環境・エネルギーについて、公述人筑波大学教授東野篤子君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長飯田哲也君から順次御意見を伺います。
まず、東野公述人にお願いをいたします。東野公述人。
160西西川邦夫茨城大学准教授
御質問ありがとうございます。
そうですね、やはり基本的には、現在の価格はやっぱり非常に高くなって、それを何とか抑えていくということがやはり国民生活にとっては重要なのかなというふうに思っておりますが、一方で、やはり急激に価格が下落等をいたしますと、例えば、じゃ、現在、昨年から今年にかけての高い価格で買った業者等は、じゃ、その在庫を抱えてどうなんだとかというふうな問題もありますので、なかなかそこら辺の、徐々に徐々にそうやって落ち着けていくというところがなかなか難しいところなのかなというふうには考えております。
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161
大島九州男(れいわ)
ありがとうございます。
お二人、お忙しい中で、今日は貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
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162
鶴保庸介(自民)
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。
この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げたいと思います。
本日は、有益な御意見をお述べいただきました。誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして御礼を申し上げます。
ありがとうございました。(拍手)
午後二時に再開することとし、休憩いたします。
午後一時一分休憩
─────・─────
午後二時開会
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- (上の発言)
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鶴保庸介(自民)
ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。
令和七年度総予算三案につきまして、休憩前に引き続き、公述人の方々から御意見を伺います。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げたいと思います。
本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。委員を代表いたしまして御礼を申し上げたいと思います。
御発言は令和七年度総予算三案の審議に糧としたいと思いますので、忌憚のない御意見を頂戴をいたしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えをいただきたいと思います。
なお、御発言は着席のままで結構です。
それでは、外交・安全保障・環境・エネルギーについて、公述人筑波大学教授東野篤子君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長飯田哲也君から順次御意見を伺います。
まず、東野公述人にお願いをいたします。東野公述人。
164東東野篤子筑波大学教授
本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。ただいま御紹介にあずかりました筑波大学の東野でございます。
本日、私の方からは、ロシアによるウクライナ侵略の経緯と現状、そして日本の取るべき方針についてお話をさせていただきたいと思います。
先生方のお手元には事前にお渡しいたしました資料が配付されていることと思います。十五分しか時間がございませんので、資料に関してはごくごく参考程度ということでお話を進めさせていただきたいと思います。
まず、ロシアによる侵略なんですけれども、よく三年目というふうに言われます。実際には十一年目でございます。…
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鶴保庸介(自民)
ありがとうございました。
次に、飯田公述人にお願いをいたします。飯田公述人。
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166飯飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長
環境エネルギー政策研究所、通称ISEP所長の飯田哲也と申します。
今日は、貴重な機会をいただいて、どうもありがとうございます。
私の方は環境・エネルギーというお題をいただきましたので、もう既に二月十八日にGX二〇四〇ビジョン、あるいはエネルギー基本計画、あるいは温暖化対策計画、いわゆるNDCも閣議決定された後ということですので、そこを振り返ってもある意味仕方がないので、今、世界の中で日本が今置かれている立ち位置を振り返りつつ、本当に今すごい変化が起きているんですが、若干そこから日本が取り残されているんではないかという感じがありますので、それを最終的に…
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