御苦労さまでございました。
引き続き、質疑を続けたいと思います。
2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 294 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
御苦労さまでございました。
引き続き、質疑を続けたいと思います。
ありがとうございます。 であるならば、余計にこれは会長専権事項ということで、その元会長の皆さんに聞くということがこの真相解明には必要なのかなということを確信をしたところであります。 これ、起訴された方と起訴されていない方がいらっしゃいます。これ、ある一定の金額でこれが決められたんじゃないかということでありますけれども、例えば二階さんは三千五百二十六万円という巨大な金額でありますけれどもこれ起訴には至っていないということでありますし、世耕さんも千五百四十二万円ということでこれ非常に大きな金額だけれども起訴に至っていないということであります。 この起訴…
まず、起訴になった方と不起訴になった者の線引きというのは、これはあくまでも検察、捜査当局の判断でありますので、国会議員である私が論評することは控えたいというふうに思います。 ただ、私は、もう本当に、今も毎日、ここにもいらっしゃる多くの議員の皆さんに、私自身が幹部としての自覚が不足していて、きちっとこの派閥の運営、資金の問題についてきちっとチェックをしていなかったがゆえに大きな迷惑を掛けたということについては大きな責任を感じています。 私自身、自民党とともに歩んできた政治家ではありますけれども、離党という大変つらい判断をして、今無所属の一人の議員として…
今日の予算質疑も含めて、政倫審まだ続きますけれども、残念ながら、今の現状だと、国民の皆さんから託された私たちの役割を果たすことはとてもできないというような現状だというふうに思っています。これは危機感があります。
ですので、是非、新たなるこの参考人質疑も含めてしっかりと国会で質疑をしてまいりたいというふうに思いますし、世耕参考人におかれましてもこの先頭に立って真相究明に更に当たっていただきたいということ、このことを申し上げまして、質疑を終わります。
御苦労さまでございました。
引き続き、質疑を続けたいと思います。
国民民主党の舟山康江でございます。今日はよろしくお願いいたします。
私、持ち時間が十分と大変短いですので、端的にお答えいただければと思います。
世耕議員は初当選が二十七年前の一九九八年ということですけれども、初当選後、直ちに派閥のパーティー券の販売というもののノルマは課されたんでしょうか。
まず、私が初当選したときはちょうど派閥の移行期で、いわゆる清和会というのが解散をした状況でありました。その後、私は十一月の頭、初当選ですけれども、十二月に清和政策研究会というのが発足をして、私はそこに加入をさせていただきました。その後、恐らくパーティーがその次の春開かれていると思いますが、ノルマは恐らくあっただろうと思っております。ただ、新人議員ですから、ある程度配慮された低いラインのノルマだったんではないかというふうに記憶しています。
そして、そのノルマに対して超過分を還付されるよというような話は聞いていたのか、そんな存在を知っていたのか。知っていたか知らなかったかでお答えください。