柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 283 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

まさにそのとおりだなというふうに思います。私も政倫審やっていまして、本当に若手で有為なお立場にある方たくさんいらっしゃっていますけれども、そういった方たち、何も知らずに、本当に何も知らずにこういったことに巻き込まれて、それで立場を追われるという形になっているわけであります。

ですから、これは、特に派閥の幹部の皆さんはこれは責任取ってもらわなくちゃいけないと思います。ですので、世耕さんの先ほど来の話を聞いていて、知らないというのは、知らなかったというのは確かにそうなのかもしれません。ただ、私は知らなかったでは済まされないというふうに思うんですね。

今できること、若しくは、昨年三月、四月ですか、に政倫審に出られてからどういうことをされてきたのかなということを問いたいというふうに思います。

世耕さんは清風会の会長として、この事実を知るに近い、非常に近い立場にいらっしゃいます。その再開がどうという話については私は余り実は重要ではないというふうに思っていて、でも、そもそも何で始まったのかということを問いたいわけですけれども、であるならば、世耕参考人は、このこと、いつから誰がどのような目的で始めたのかということを誰が知っているというふうに思いますか。

私は、これ、先ほど、派閥のお金の話は会長の専権事項だというふうにおっしゃいました。ただ、派閥の会長は、歴代の方、もうお亡くなりになった方が多いわけです、直近の方はですね。だけれども、御存命の方もいらっしゃるということで、これ、森前会長、元会長ですね、元総理ですね、はこれを知る立場にあったのではないかというふうに思うわけですけれども、それ、真相究明という意味で、世耕参考人からこの森元会長に、このことを知っていますかと、このことについてはどういう経緯で始まったか御存じですかということは問われたんでしょうか。これ、いかがでしょうか。

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