公明党の若松謙維です。
先ほど、佐藤委員、また吉川委員から質問ございました。私も、今回の政治倫理審査会で八人の議員に、委員に質問させていただきましたが、弁明者全員が、いわゆるそろって事務方からの指示ということで、不記載に関しては故意、悪意を否認しておりました。
公明党は、いまだに続く政治不信の信頼回復のために、昨年一月発表しました政治改革プログラム実現に向け、政治資金監視委員会設置、また企業、団体の規制強化等に取り組んでおりますが、今日の世耕氏の委員会出席は大きな意味を持っているし、また意味あるものとしたいと思っております。今後の政治の信頼回復につなげるように、世耕議員の誠実な答弁を期待するわけでありますけれども。
ちょうど昨年の三月十四日の参議院の政治倫理審査会で痛恨の思いだと、で、今日の委員会では大きな後悔という、恐らくそういう思い、率直な気持ちだと思います。
そういう中、ちょっと別の観点から質問したいんですけれども、この還付金不記載復活が契機となった、先ほどの二〇二二年八月五日、この会合当時の清和会幹部四人ですね、うち、昨年の衆議院小選挙区無所属で出馬したわけでありますが、結果、当選されたと。そういうお立場で今回の選挙区の当選結果というのを政治家としてどのように受け止めているのか、お答えいただきたいと思います。
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世耕弘成(自民)
逆に、付け替えというのが私は用語としていかがなものかと思います。
パーティー券を派閥は政治団体として購入することはできるわけであります。当然、パーティー券というのは一枚二万円ですから、一万円以上の支出は全部派閥の収支報告にも出るわけでありますから、いわゆる何かお金だけ動かす、で、パーティーの売上げだけ膨らますという発想ではありません。しかも、もし今おっしゃるような付け替えでお金の処理をすればいいんであれば、私、パーティーの日取り慌てて確認しません。年末にそこを合わせればいいだけの話になりますから。
私は、このパーティーの日取りを松本事務局長にメールを…
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吉川沙織(立憲)
先ほど冒頭のやり取りの中で、八月九日十三時三分、十五人がノルマオーバーしているということで、八月二十日某議員、十月十九日某議員、私、この年の政治資金パーティー一覧にしました。八月二十日に開かれている方も十月十九日に開かれている方もいらっしゃいます。
お名前はこの場では申し上げませんけれども、一人は訂正しておりませんが、一人はやはり訂正して、そのパーティー券の、パーティーやって、収入の一部を清和に移す訂正をしているんです。ですから、これは、間違っていない記載であれば訂正の必要なんかないんです。ですから、さっきおっしゃった日付でパーティーを開催している議員…
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鶴保庸介(自民)
御苦労さまでした。
引き続き、質疑を続けたいと思います。
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- (上の発言)
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若松謙維(公明)
公明党の若松謙維です。
先ほど、佐藤委員、また吉川委員から質問ございました。私も、今回の政治倫理審査会で八人の議員に、委員に質問させていただきましたが、弁明者全員が、いわゆるそろって事務方からの指示ということで、不記載に関しては故意、悪意を否認しておりました。
公明党は、いまだに続く政治不信の信頼回復のために、昨年一月発表しました政治改革プログラム実現に向け、政治資金監視委員会設置、また企業、団体の規制強化等に取り組んでおりますが、今日の世耕氏の委員会出席は大きな意味を持っているし、また意味あるものとしたいと思っております。今後の政治の信頼回復につなげるように、世耕議員の誠実な答弁を期待するわけでありますけれども。
ちょうど昨年の三月十四日の参議院の政治倫理審査会で痛恨の思いだと、で、今日の委員会では大きな後悔という、恐らくそういう思い、率直な気持ちだと思います。
そういう中、ちょっと別の観点から質問したいんですけれども、この還付金不記載復活が契機となった、先ほどの二〇二二年八月五日、この会合当時の清和会幹部四人ですね、うち、昨年の衆議院小選挙区無所属で出馬したわけでありますが、結果、当選されたと。そういうお立場で今回の選挙区の当選結果というのを政治家としてどのように受け止めているのか、お答えいただきたいと思います。
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世耕弘成(自民)
私は、去年の四月四日に自民党の方から離党勧告という一番重い処分を受けました。私は、もうこれはやっぱり政治責任は取らなきゃいけない、それまできちっとチェックできるチャンスが何回かあったのに、そこを見逃してしまっていることについて、やはり政治家として責任を取らなければいけないという思いで、離党勧告に関しては、何の、弁明等の手段はあったわけですけれども、一切弁明をしないで離党をさせていただきました。
その上で、あえて厳しい選挙にもチャレンジをさせていただいて、選挙戦中はひたすら、いかなる場所で演説をする際も、政治と金で大変な政治不信を引き起こしてしまった、派…
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若松謙維(公明)
いわゆる有権者の皆さんも、過去のミスですか、それを受け止めながらも、今後の期待ですか、そういった結果の選挙の結果だと思っております。
いずれにいたしましても、重く受け止めるということでありますけれども、先ほどお二人の委員のやり取りを聞いて、結局は、いわゆるこの事務方の松本氏ですか、がこの幹部の意向を受けた、で、再開したというようなお話、そして世耕議員は連絡を徹底したけれどもその後のチェックが甘かったと、こう認識のずれなんですけど、これが恐らく双方に、何というんですか、不備があると思う、だからこういう結果になったんでしょうけど。そうはいっても、なかなか解…
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世耕弘成(自民)
松本事務局長は私の会社の先輩でもありまして、こういう事件に巻き込んでしまったことについては、私は本当に申し訳ないなという思いで今もいっぱいでございます。
その上で、松本さんの記憶は記憶であるんだろうと思いますが、今日私はエビデンスを述べさせていただきました。八月五日にこの四人の幹部で現金還付を合意したことはない。なぜならば、八月九日に各人のパーティーの日取りを確認するメッセージを送らせていただいて、事務局長からは、世耕様、了解です、いろいろとありがとうございますという返信が五時間後に来ているわけであります。これ、八月五日にもし現金還付が決まっていたら、…
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