なぜお尋ねしたかと申し上げますと、昨年三月十四日、世耕参考人は弁明の中でこうおっしゃっています。多くの後輩議員たちについては、政策集団事務局から昔からこうなっているからと指示されて、そのとおり処理してきた結果、大きな批判を受けることになっています。御自身についての言及がなかったためですが、例えば衆議院は昨年三月一日及び三月十八日に、主要な、それこそ四月七日の会合、八月五日の会合に出席をされた方々は、全て派閥からの事務的な伝達、誤った伝達、記載不要との教示、記載しなくていいという指導があったことから、その分の記載をしていなかったとそれぞれがおっしゃっていますのでお尋ねをした次第です。
もうこのことについてもやり取りを重ねるより、事実関係について引き続きお伺いします。
改選期、参議院議員の改選期だけノルマなしという話は、既に政治倫理審査会の場でも相当やり取りをされ、明らかになっていることでございますが、世耕参考人の改選期は、平成十年の初当選の後は、平成十三年、平成十九年、平成二十五年、令和元年だったという認識でよろしいでしょうか。
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世耕弘成(自民)
五年分の総額はしっかり把握してきたわけですけれども、各年、ちょっとデータを持ってこなかった、今日は八月五日の問題が焦点かと思って。済みません、ありました。申し上げます。平成三十年百二万円、そして令和元年六百四万円、令和二年三百六十万円、令和三年四百七十六万円、令和四年ゼロ円ということでございます。
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吉川沙織(立憲)
お答えいただきまして、ありがとうございます。
それでは、世耕参考人御自身に対する不記載、この不記載を派閥から指示があったとかなかったとかいうことは、世耕参考人御自身についてはどうだったか教えていただけませんでしょうか。
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世耕弘成(自民)
私自身に派閥の方から、例えば会長とか事務総長とか事務局長から不記載にしなさい、してくれというような指示はあったことはありません、ありませんでした。
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- (上の発言)
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吉川沙織(立憲)
なぜお尋ねしたかと申し上げますと、昨年三月十四日、世耕参考人は弁明の中でこうおっしゃっています。多くの後輩議員たちについては、政策集団事務局から昔からこうなっているからと指示されて、そのとおり処理してきた結果、大きな批判を受けることになっています。御自身についての言及がなかったためですが、例えば衆議院は昨年三月一日及び三月十八日に、主要な、それこそ四月七日の会合、八月五日の会合に出席をされた方々は、全て派閥からの事務的な伝達、誤った伝達、記載不要との教示、記載しなくていいという指導があったことから、その分の記載をしていなかったとそれぞれがおっしゃっていますのでお尋ねをした次第です。
もうこのことについてもやり取りを重ねるより、事実関係について引き続きお伺いします。
改選期、参議院議員の改選期だけノルマなしという話は、既に政治倫理審査会の場でも相当やり取りをされ、明らかになっていることでございますが、世耕参考人の改選期は、平成十年の初当選の後は、平成十三年、平成十九年、平成二十五年、令和元年だったという認識でよろしいでしょうか。
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世耕弘成(自民)
そういう認識で結構だと思います。
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吉川沙織(立憲)
世耕参考人も改選期は結果としてノルマなしということでよろしゅうございますか。
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世耕弘成(自民)
今の改選期全部ノルマなしだったかどうかは、申し訳ありません、今の、幾ら記録をたどっても明言することはできませんが、少なくとも令和元年、二〇一九年の私の改選期の際は全額が還付になっていたという結果であります。
これもですね、恥ずかしながら私自身分からなかった。事務所もよく認識をしていなくて、最初、ノルマオーバー分、五年分ということでチェックをしたら、一千四十二万円とうちの事務所からは出てきました。で、派閥と合わない。その合わない分がまさにノルマそのものが返ってきていたという部分でありました。これはもうチェックをしていなかった自分のことを恥じるしかないとい…
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