立憲民主党の吉川沙織でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
最初に、本日の議題について参議院に伺います。
2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 201 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
立憲民主党の吉川沙織でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
最初に、本日の議題について参議院に伺います。
そういう疑問を一般の方が持たれるのは当然のことだと思っています。 しかし、残念ながら、安倍総理が四月七日に、生前最後、初めて我々幹部を招集されるまでは、資金の扱いについて相談にあずかることはありませんでした。参議院が改選期全額還付だということも、残念ながら私自身知らなかった。で、これは、私自身が自分の事務所をチェックしていれば発見できたんです。あれっと、この年こんなに返ってきているじゃないか。もう返ってきていること自体、私は全く知らなかった。これはもう本当にチェックが甘いと思いますが、事務所の会計を日々チェックをしておればですね、ああ、この還付金がある…
終わりますが、やはりあの清風会の会長という立場であれば、これは連絡があるというレベル以上を超えて、やっぱり非常に大事な職務、役職だと思います。しっかりまた今後ともこの解明のために努力をしていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございます。
御苦労さまでした。
立憲民主党の吉川沙織でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
最初に、本日の議題について参議院に伺います。
予算の執行状況に関する調査のうち、政治資金問題等に関する件でございます。
本日の予算委員会には事実関係の確認のため参議院事務総長に出席いただいておりますが、基本的に答弁は世耕参考人のみでございます。 本日の議題は、今答弁ありましたとおり、政治資金問題等に関する件であり、いわゆる自民党の一部派閥における政治資金法の趣旨に反する組織的、集団的、継続的な還付金の不記載等について質疑を行うため開会されています。 よって、各会派の質疑者を見ても、政治倫理審査会に委員を有する会派からは、私を含めて全員が政治倫理審査会の幹事及び委員となっています。 今回の質疑に際し、改めて、政治倫理審査会における審査の趣旨や還付金の不記載問題に関して…
政治倫理審査会規程第一条は、政治倫理審査会は、政治倫理の確立のため、審査会の委員の申立て又は議員の申出に基づき、議員が行為規範その他政治倫理の確立に資するものとして議長が定める法令の規定に著しく違反し、政治的道義的に責任があると認められるかどうかについて、これを審査するものとすると定められております。