ありがとうございました。
時間が迫っておりますので、まとめます。
政治資金収支報告書の不明問題、世耕参考人御自身の政治資金収支報告書に不記載があるという御指摘もあります。また、国民への説明責任、国会審議へ影響を及ぼしたことについての責任をどう感じるかという質問もあります。これらにつきましては、各委員の質問に委ねたいと思います。
時間が来ておりますので、ここで委員長質問を終わります。ありがとうございました。
それでは、世耕参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 186 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
ありがとうございました。
時間が迫っておりますので、まとめます。
政治資金収支報告書の不明問題、世耕参考人御自身の政治資金収支報告書に不記載があるという御指摘もあります。また、国民への説明責任、国会審議へ影響を及ぼしたことについての責任をどう感じるかという質問もあります。これらにつきましては、各委員の質問に委ねたいと思います。
時間が来ておりますので、ここで委員長質問を終わります。ありがとうございました。
それでは、世耕参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
二月二十七日の衆議院の予算委員会の参考人として清和政策研究会の元事務局長が、八月五日、これは塩谷先生、下村先生、西村先生、私と松本事務局長がそろった集会、会合で還付が決まったという旨の証言をされました。 私の認識は違っておりまして、このときの議論は、もう四月に安倍先生からノルマどおり売れと、還付をやめろという指示が出ていたので、そこは守らなければいけないと、だから、いわゆる今までのような還付は駄目だと、現金による還付はあり得ないというのがこの場の私はコンセンサスだったと思っています。 だけど一方で、五月のパーティーを、四月にノルマどおり売れという指示…
三つ目の質問です。還流への関与に関わる事実関係でございます。 世耕参考人は、昨年三月十四日の参議院政治倫理審査会において、パーティー券販売のノルマ販売枚数、還付金額、ノルマ超過分の還付方法については関与したこともない旨と弁明されました。一方、その後の同審査会では、複数の安倍派議員が、令和四年四月の還流中止に関し、参考人から指示や連絡があったと証言をされておられます。 世耕参考人が、当時の安倍会長の意向を受け、還流中止に関する指示や連絡を行ったことが事実であるとすれば、参考人はなぜその時点で還流の実態や還付方法について確認をされなかったのでしょうか。還…
私が派閥の資金の運営について何らかの相談を受けたというのは、実は、今委員長がおっしゃった二〇二二年四月の安倍会長が招集された会合が初めてでありました。そのときに、もうこれからはノルマどおりだと、還付というものはやめる、現金による還付はやめるということを言われましたので、私は、参議院側の安倍派の議員全員に電話をして、今年はノルマどおりということになったようだからという連絡をさせていただきました。 で、今委員長がおっしゃるように、そのとき私は気付くチャンスの一つだったと思っています。ただ、そこは私も余り認識が甘くて、自分のところは還付ないと思っていた、自分…
ありがとうございました。
時間が迫っておりますので、まとめます。
政治資金収支報告書の不明問題、世耕参考人御自身の政治資金収支報告書に不記載があるという御指摘もあります。また、国民への説明責任、国会審議へ影響を及ぼしたことについての責任をどう感じるかという質問もあります。これらにつきましては、各委員の質問に委ねたいと思います。
時間が来ておりますので、ここで委員長質問を終わります。ありがとうございました。
それでは、世耕参考人に対し質疑のある方は順次御発言願います。
自民党の佐藤正久です。世耕議員、本日はよろしくお願いします。
ただ、私自身、非常に残念であります。同じ参議院議員として仕事をした世耕衆議院議員にこの予算委員会の場で質問をすると、これやっぱり異常事態で、それほど自民党の政治と金に対する国民の政治不信が清和会を始めとする還付金の不記載問題で広がっている証左だとも思います。実際に問題の核心部分は何にもまだ解明されていない状況です。
世耕議員、参議院予算委員会が全会一致で世耕衆議院議員を参考人招致を決めたこと、これをどのように受け止めておられますか。
大変重く受け止めさせていただいております。
特に、これ私は報道でのみしか知ることはできなかったわけでありますけれども、やはり、予算の年度内成立の条件に私の参考人としての出席というのが条件になっていた。これは私も議会人の一人として、予算は年度内に成立をさせないと、これが遅れると、暫定予算を組むようなことになると国民生活にこれは甚大な影響を与えると。それを防ぐために私の参考人招致がこの予算委員会で全会一致で議決されたのであれば、これは受けさせてもらうべきだと考え、今日こうやって来させていただいております。
ありがとうございます。 ただ、そういう観点に加えて、やっぱり大事なことは真相解明、これに一歩でも近づけたいという全会派の思いがこの全会一致につながったというふうに思います。 その意味で、中身に入りますけれども、それでは、安倍元会長から還付金中止指示が出された二〇二二年の四月の会合について伺います。 松本元事務局長は、安倍元会長からの指示で一旦中止になったことは事実としながらも、この会議でノルマ超過分を返還してほしいとの意見も出席者から出されたと。その発言者は現在議員ではない方との趣旨の証言もしております。この四月のこの会合でこのノルマ超過分の返還意…