日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。
先週木曜日に質問通告を出し、金曜日に修正申告を出したんですが、やっぱり週末にかなりドラスチックに事態が動いていますので、質問の順番をかなり変えて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、総理にお聞きしたいんですけれども、アメリカはなぜ急に関税問題を持ち出してきたのかということをお聞きしたいと思います。
2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。
先週木曜日に質問通告を出し、金曜日に修正申告を出したんですが、やっぱり週末にかなりドラスチックに事態が動いていますので、質問の順番をかなり変えて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、総理にお聞きしたいんですけれども、アメリカはなぜ急に関税問題を持ち出してきたのかということをお聞きしたいと思います。
ありがとうございます。
農林水産業に携わっている方、食品産業に携わっている方、大変不安もお持ちでありますので、是非そういった不安を感じることがないようにしっかりとした交渉をお願いしたいというふうに思います。
もう時間になりましたので、これで終わります。本当は農林水産物輸出についても通告はしていたんですけれども、これで終わりますので、どうか、これから大変厳しくまた長い交渉になるかというふうに思いますけれども、是非万全の対応をしていただきたい。そしてまた、国内の対策についてもよろしくお願いいたします。
以上で終わります。
以上で上田勇君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、藤巻健史君の質疑を行います。藤巻健史君。
日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。
先週木曜日に質問通告を出し、金曜日に修正申告を出したんですが、やっぱり週末にかなりドラスチックに事態が動いていますので、質問の順番をかなり変えて質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、総理にお聞きしたいんですけれども、アメリカはなぜ急に関税問題を持ち出してきたのかということをお聞きしたいと思います。
それは、第一期政権のときからもトランプ大統領はこれをかなり取り上げていたと思いますが、その間、民主党政権を挟んで四年間ずっと考えてきたんだろうと思います。尊敬する大統領としてマッキンリーを挙げてきたときに、あっ、これは本当にそう考えているなと思いました。その失われた人々、忘れ去られた人々というものの支持を受けて今回の政権があるということでございます。 そして、大統領の頭の中には、それ、うそはないと思うんですが、アメリカは今まで本当にひどい目に遭ってきたということを言っている。その思いがあって、市場を開放し、世界中にアメリカ軍を出し、世界の平和も守ってき…
よく分かりました。
次の質問ですけれども、週末にテレビを見ていましたら、トランプ大統領が、三週間から四週間と言ったのかな、ちょっと、四週間から五週間とおっしゃったのかはよく覚えていませんけれども、九十日間というペンディングの時期よりもかなり短い間に合意に達するだろうというコメントをされていたんですが、かなり早急な合意を目指しているようですが、一方、日本の場合は、信頼関係を築いてからとか、それから粘り強い議論が必要だとかいうことで、かなり日米との時間軸が違うんじゃないかという感じがしたんですが、その辺は大丈夫ですか。ちゃんと合意に達しますでしょうか。
御指摘のように、いろんな発言が週末もございましたが、大統領からは、我々は急いでいないという発言がございました。私、国会で、せいては事をし損じるという、これ日本流の言い方かもしれませんが、そのように申し上げました。 つまり、多くの国々が、大統領の言葉を借りれば列を成しているということでございますが、日本は最優先なのだと、これを一つのモデルにしないでどうしてほかの国との交渉ができるんだということがあるのだろうと思っております。 ですから、性急に結論を得るということではなくて、日米の協議、そしてまたその結果がこれから先、世界のモデルたり得る、アメリカに更に…