昨日の財政金融委員会では、結論ありきで議論するつもりはないということもおっしゃっています。
ですから、単に知識として得るというだけではなく、知識を得たらそれを踏まえてどう対応するかという検討が必要だと思うんですが、いかがでしょう。(発言する者あり)
2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 536 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)
昨日の財政金融委員会では、結論ありきで議論するつもりはないということもおっしゃっています。
ですから、単に知識として得るというだけではなく、知識を得たらそれを踏まえてどう対応するかという検討が必要だと思うんですが、いかがでしょう。(発言する者あり)
先日の石破総理の発言は、石破総理が昨日の参議院予算委員会の冒頭で御発言されたとおり、新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたものではなく、昭和六年度補正予算や七年度予算に盛り込んだあらゆる施策を……(発言する者あり)ごめんなさい、令和です、令和六年度補正予算や令和七年度予算に盛り込んだあらゆる施策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ、物価高の克服に取り組んでいくという決意を申し上げたものであると承知しております。 足下では、食料品など身近なものの価格が上昇し、国民や事業者の方々、厳しい状況に置かれている…
たくさんおっしゃったんですが、余り強力には感じられなかったんですが。 今お話があったように、例えば東京二十三区、三月の消費者物価指数でいえば、米類が昨年より八九・六%の上昇で、もちろん過去最大です。二人以上世帯のエンゲル係数が二八・三%、これは今世紀に入って最も高くなりました。 食料品、水光熱費、ガソリン、あらゆる消費に課される消費税の減税こそが、私は求められる強力な物価高対策だと思います。 総理は、午前中、川田議員の質問に、食料品ゼロ税率について一概に否定するつもりはないと答弁され、先ほど杉尾議員にも、各国いかなる例があるか調べたいとお話しでした…
私、よく議事録を御覧いただきたいのですが、ゼロ税率を検討するなぞと言ったことはございません。(発言する者あり)いやいや、そういうふうにおっしゃいました、今ね。(発言する者あり)ああ、そうですか、まあいいや、いいです、いいです。 いずれにしましても、いろんな国が、つまり二つ三つではなくてやはり悉皆的に調べてみて、そこは一体、二〇%だったのか、じゃ、それはどれぐらいの時期なのか、何が対象なのか、どれぐらい下げたのかみたいなことを知識として持っておくことは必要だということを申し上げたものでございます。 これはもう累次お答えをしておりますが、消費税の必要性と…
昨日の財政金融委員会では、結論ありきで議論するつもりはないということもおっしゃっています。
ですから、単に知識として得るというだけではなく、知識を得たらそれを踏まえてどう対応するかという検討が必要だと思うんですが、いかがでしょう。(発言する者あり)
どうも委員席以外からいろんな御発言があるので、これはなかなかお答えがしにくいところはございますが、それをどう活用するかということは、それは当然必要なことでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、我が国の税体系の中で消費税が持っております役割の重要性というのは何ら変わるものではございません。 その上で、いろいろな諸外国においていかなる効果があったのかということについて、これまだ、では、そういうような論を唱えられる方々が、この国においてこういう元々の税率であったと、それをこれぐらいに引き下げたと、それがこれぐらいの期間であったと、これぐらい…
私たちは、一律五%への引下げが必要であり、効果もあると考えておりますが、とにかく消費税を聖域とせずにその全体を見直しの対象として排除しないと、このことは、総理、よろしいですね。
言葉は気を付けて使わなければいかぬのですが、見直しの対象としてなぞということを私は全く申し上げておりません。
いろんな方がいろんな論を展開をされますが、そのことによって、ではどれほどの景気浮揚効果があったのかということについての言及を私は寡聞にして存じませんので、そこは私自身が知識として持っておらなければ議論にならないということを申し上げておるだけのことでございます。