川田龍平 (立憲民主党)

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

次に、学校給食無償化について伺います。

みどりの食料システム戦略の緊急対策交付金では三年間の限定となっていますが、これ延長しないのでしょうか。来年度以降、この交付金が切れてしまう自治体があるということで、この昨日の日本農業新聞にも大分県臼杵市の例が載っていますが、この継続すべきと考えます。

オーガニック学校給食議連として、全国にこれ実現するための超党派の議員連盟をつくっておりまして、これ私も共同代表させていただいておりまして、坂本先生と宮下先生と今一緒にやっています、藤木先生もやっていますけれども。本当に是非、農水大臣に、この提言書を昨年提出をさせていただきました。

その中に、このオーガニックの学校給食を推進していくためには政府による財政的支援が肝要であり、具体的には、有機農産物への地方交付税上乗せ措置、また有機農業に関連する施設の整備、また有機JAS認定を申請する際の書類作成の簡素化や申請費用に対する補助率を引き上げるなど、有機農業への新規参入などを後押しする支援策の拡充を講じること、またそして、オーガニック学校給食導入促進する制度の確立などを図ることを提言させていただいています。

前回、江藤大臣にはこのオーガニック給食に対し前向きな答弁をいただいたと記憶していますが、江藤大臣においては、もうこの三年間のこのオーガニック、このみどりの食料システム緊急対策、この三年間の縛りを是非解いていただいて財政支援を継続していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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