以上で田村まみ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
以上で田村まみ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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なるべく短めにお願いします。
はい。 物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるため、公共事業の発注においても、受注企業の労務費や原材料費等のコストの増加分が価格転嫁され、賃上げ原資の確保につながることは非常に重要であるというふうに思っております。そして、そのために政府として、例えば令和七年三月から適用される公共工事設計労務単価について、前年度比プラス六%、六・〇%、十三年連続で引上げを行うなど取り組んでいるところでございます。 一方で、公共事業の契約内容の履行確保と適切な価格転嫁のために、委員御指摘の低入札価格調査制度や、それから最低制限価格制度の活用が重要と考えております。 ただ…
入札価格に労務費が丸められる、そこをしっかりと守るためにお願いします。
終わります。
以上で田村まみ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、吉良よし子君の質疑を行います。吉良よし子君。
日本共産党の吉良よし子です。 私は、三月三日から行われた、ニューヨーク国連本部で行われた、核兵器禁止条約の第三回締約国会議に参加をしてまいりました。 今年ちょうど被爆八十年、そして昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞した直後の会議でしたから、日本被団協の皆さんとともに日本から参加した国会議員も、中満泉国連事務次長など、参加者の皆さんから大変歓迎を受けました。私は、日本共産党を代表して、締約国会議の議長に会議成功に向けた要請文手渡すとともに、被爆者を含む多くの日本の皆さんが条約批准そして核兵器廃絶を願っているということを、開催された国会議員会議でスピ…
そういう方々の御期待に応えられなかったことは事実として私は認めなければいけないと思っています。